イタリアから帰国の便は夜発なので、空港ラウンジでシャワーを浴びるつもりが、夫の仕事の約束がずれてしまい、到着がかなり遅くなりました。

シャワー予約が取れず汗臭まま飛行機に。

お食事は頂きましたが。

 

 

大陸のグループさんが大騒ぎ。ワインボトルそのままテーブルに持ってきて、賭けトランプをしています。出来上がっていて、はっきり申し上げてうるさい。でも話しを聞いていると、飛行機の遅延で8時間ここにいるそうでした。それはお気の毒だけど、ラウンジを利用できない人達は普通にまっているんだからねぇ。

 

ミラノまで来ていたので、そこからソウルまではあっという間でした。日中頑張って歩いたので、機内ではほとんど寝ていました。

で、ソウルに夕方到着して、またラウンジへ。

ここはお食事が美味しい評判でしたが、確かになかなかでした。久しぶりのお米なのもあったんでしょうけど。

 

フライドポテトのように見えるのはさつまいもの素揚げです。

一番上の豆類の和え物が少し甘目でおいしかったです。

 

ゆっくりさせてもらい、機内へ。

時差調整のために絶対寝てはならないと心に決めていましたが、もちろん爆睡でした。

帰りは調整に失敗したため、3日程時差ぼけのくずもちでした。

 

持病があるなか、10日間の旅行は心配でしたが、友人達にも会えて楽しい旅でした。

夫婦での旅行は24年ぶり笑

次はフィレンツェかなぁ。

長々とお付き合いありがとうございました。

 

基本食べ物です。

子どもたちからはいつものダイジェスティブビスケットツインパック、のリクエストがありました。あとは美術館のエコバッグとか。

大人はもっぱら紅茶です。

いつもはフォートナム&メイソンの量り売りで買いますが、今回はそれに加えて瀧澤眞規子さんオススメのポストカードティー社のレモンペコを購入してみました。

 

 

その他色々ありますが、私だけのお土産はクランペットです。

クランペットってなんぞや?と思われるでしょうが、

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/クランペット

 

こちらをご覧ください。

表面に凸凹のあるパンケーキだと思ってください。

私は30年ほど前にカナダでこれを食べた時、なんだーこれーと驚くくらい好きになりました。今では日本でもミックス粉が販売されているようですが、イギリスでは成形された物が150円以下で売られています。

イギリスの後イタリアだったので、一袋だけ購入しました。

 

ひっくり返すと

 

 

なんて事のないパンケーキですが、素朴な味わいで穴が空いているからバターやハチミツが滲みて好きなんですよ〜

 

 

 

 

 

 

 

この春にバンクシーの新作の銅像がいきなり現れたとニュースで聞き、できれば行ってみたいと友人に話したら、いとも簡単に「うちから歩いて行けるよ」ですって。

 

友人宅は中心部にあり、有名観光地は大抵歩いて行けるそうです。

 

その場所は銅像がいくつか並んでいる場所で(もちろん中心地です)、出現当初はかなりの人出だったそうですが、今回見に行った時はだーれもおらず、写真撮り放題でした。

 

 

見た目はツルツルとした素材ではなく、ちょっと起毛しているような不思議な素材でした。

 

昨夜遅くに帰国しました。

日本は湿気がある分疲れますね。

 

しばらく回想にお付き合いください。

 

私、普段アイスクリームとかソルベ等はほとんど食べません。イタリアに行くと話したら、複数の人からジェラートだね!と言われたのですが、全く興味なしでした。

 

でも、ミラノの暑さにクラクラして、つい食べてしまいました。そこら辺のジェラートでカロリーを摂るのは悔しいので、ミラノの名店「ジョバンニガッリ」で。

 

塩キャラメルのテイスティングをさせてもらい、結局レモンとピスタチオにしました。

もうね、驚きの美味しさ。空気の含み具合と甘さのバランスがよく取れています。

ついでに店員のお兄さんはカッコよかったです。

興味ないなんて言ってないで、食べてよかったです。