トマトの花と戯れるマルハナバチ
さて、先日ご紹介したトマトの友達の
マルハナバチ君
ここっとさんの大好きなガーデナーズ・フレンドです。
今回はちょっと自分でも満足のいく写真が撮れたので、またご紹介します。
以前の記事はこちら↓
トマトの友 マルハナバチ
マルハナバチの女王
このマルハナバチは、
Bomubus pascuorum
(のはず・笑)
マルハナバチ君
ここっとさんの大好きなガーデナーズ・フレンドです。
今回はちょっと自分でも満足のいく写真が撮れたので、またご紹介します。
以前の記事はこちら↓
トマトの友 マルハナバチ
マルハナバチの女王
このマルハナバチは、
Bomubus pascuorum
(のはず・笑)
くるくる回りながら、トマトの蜜を集めます。
本当に、手にとってなぜてみたい衝動にかられますが(笑)
さすがにそれをしたら刺されると思うので、思いとどまっています。
マルハナバチの仲間は、よほどのことがない限り攻撃しません。
至近距離から写真をとっても、驚かさない限り、快く(?)被写体になってくれます。
あ、ただし、この種のマルハナバチは、巣のそばでは防衛本能が強いようです。
巣を見つけたら、あまり刺激しないようにしましょう。
蜂は何でも怖い。
という人がよくいますが、それは間違いだと思います。
私は怖いのは 『無知』 だと思っています。
例えば、かわいい花を育てていたとします。
その花を専門に受粉するマルハナバチの一種がいるとわかっていれば、
花を摘むときにある程度気をつけるでしょう。
反面、まったく知識がない場合、いきなり手を突っ込んで、蜂ごとつかんで刺される。
それは、『蜂』が悪いのかな?『無知』が悪いのかな?
フランスでは、蜂に口を刺されるという話をよく聞きます。
フランスにいる小さなアシナガバチの一種は、
庭で食事をしていると、ジュースや肉にしつこいほどよってきます。
蜂がコップにとまっているのをいきなり飲んで、
口を刺されるわけです。
当然トラウマになって、
『蜂は大嫌い』
になるわけですが・・・。
自然の中で食事をしたら、当然自然の生き物と空間を共有することになるわけで・・・
蜂が来ることを前提に気をつけるべきだと思います。
子供たちに注意させるのも、大人の役目ですね。
きちんと観察する目を養っておけば、危険な目にはあわないのでは、と思います。
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