汚家、汚クローゼット決死の片付け!
miokoちゃんとコラボ!見てね♪
ご心配ありがとうございます![]()
実は私が盛大に滑った時、夫がすぐ近くにいたんです。
私が滑って倒れ込み、悶絶する一部始終を最初から最後までバッチリ見ていました。
それなのに
「大丈夫?」の一言すらナシ。
視線はテレビ画面(ネットフリックスの映画)に釘付けのまま、微動だにしません。
「これ絶対折れてる、ヤバいと思うから救急に連れていって…!」と必死で頼んだ私に対する、彼の返答がこちら。
「俺が行く意味、なくない?」
……え?? ???
いやいや、人としてヤバくない???
さらに、大丈夫?って言ったら死ぬんかな?
正直、人として信じられませんでした。
目の前で妻が骨折かもと震えてるのに??
行く意味……ない……???
心配するどころか、映画の手を止めることすらしない冷酷さ。
あまりの人間性の疑わしさに、痛みも一瞬吹き飛ぶレベルで呆然としました。
骨折より
100倍怖いわ!
しばらくすると動かさなきゃ痛みもなくなったので救急に行くのは諦め、翌日一人で整形外科へ駆け込みました。
でね、ここからがホラーの第二幕なんです。
診断後、レントゲン写真を家族LINEに送信したんです。
少しは反省するかな、事態の深刻さに気づくかな……なんて淡い期待を抱きつつ、送信
まずは既読スルー(これは夫にしたら早い反応、基本既読つかないですから)
そして放置されること2時間。
ようやく届いた夫からの返信がこちら。
「小指で、まだ良かったよ。」
……は?????
「大丈夫?」も「気をつけて」も「痛い?」も何もなく、ただ一言、「小指で、まだ良かったよ。」
まだ良かった……???
こっちはで歩くのもよちよちで一苦労なんですけど……???
夜帰宅して、私を見た夫の第一声はギプスしてないの?テーピングで治るの?でやっぱり、大丈夫?とか痛くない?とかいたわる優しい言葉は言いませんでした。
うーーーーん
人生初の骨折もショックでしたが、メンタルに受けたダメージの方が重傷です。
おば3日和1周年を迎え、お引っ越ししました~😍
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