おは在庫!みんな元気ー?!
今日はこちらの続きです⇩
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我が家のお話はもうこれでおしまいなんやけど、今後のためにも私が調べたことを残しておきます!![]()
熱性けいれんには種類があって、我が家の場合今回は単純型熱性けいれんやった。でも、もしかしたらまた起こるかもしれやんから、調べてみました⇩
以下引用です。
熱性けいれんは大きく「単純型熱性けいれん」と「複雑型熱性けいれん」に分類できます。
単純型熱性けいれん
「複雑型熱性けいれん」の条件を1つも満たさないタイプの痙攣です。発作は15分以内に終わり、かつ一度の発熱に伴う発作は24時間以内の繰り返しを見せません。
複雑型熱性けいれん
以下の3項目のうち、1つ以上に該当するものが複雑型熱性けいれんです。
- 痙攣が身体の半分、一部など、部分的に生じている。
- 発作が15分以上持続する。
- 一度の発熱につき、24時間以内に複数回発作を繰り返す
我が家の場合は今の所「単純型熱性けいれん」やったけど、「複雑性熱性けいれん」になるとまた検査項目が増えるみたい。
6歳までに起こることが多く、大きくなってからは起こりにくくなることが多い。
起きた時の対処法まとめ
- まずは保護者が落ち着くこと。けいれん自体で死に至ることは極めてまれです。特に「単純型」熱性けいれんの場合は後遺症もなく予後は良いため、落ち着いて対応するようにする。
- こどもの体を横向きにして寝かせる。けいれん時には嘔吐をすることが多く、吐物で気道をふさいで窒息しないように、首元の衣服を緩めて横向きにする。
- けいれんの持続時間を把握する。あとで医師に伝えられるように、できる限りけいれんの様子を観察してください。動画で撮っておくのが良い。
- 5分以内に自然におさまり、その後の意識の回復が良い場合(呼びかけに反応し、しっかり視線が合い、指示に従ったり会話が可能な状態)は、落ち着いてから医療機関を受診する。
- 5分以上けいれんが続く場合には、ためらわずに救急車を呼ぶ。
- けいれん自体は治まっていても、「意識の回復が悪い」「顔色や呼吸状態が悪い」「いったん止まったけいれんを再び繰り返す」場合にも、救急車を呼ぶ。
前もっていろんなことを知っとっても、何も対処できなかったことを身をもって知っとるけど、それでも知っておくことは大事やなと思った![]()
あと、今回我が家は熱性痙攣やったけど、同じような症状で「感染症」の場合もある…たとえば…
急性脳炎・髄膜炎(非常に危険・緊急を要する)
かもしれない。けいれんの時間等で判断できることもあるかもしれないけれど、呼吸をしてないとか緊急を要する場合もあるので不安なら119にかけて欲しいとおもった。
もちろん普段から乱用してるわけじゃないし、本当に緊急やと思ったし、今回は大丈夫やったけど素人でこれが緊急かどうかの判断は間違う可能性だってあると思ってて。
Google先生で検索をかけるとこんな感じで予測で「怒られる」がトップに出てくるけど、
呼吸をしてなかったり見ていて命の危険を感じる場合は迷わずよんでいいんじゃないかなと思った。119にかけたら即救急車が来るわけじゃなくて、救急隊員の方が色々と症状を聞いてくれるから、パニックになりながらもちゃんとその時の状況をチェックもできた。
必要がない時に救急車を使うのはダメやけど、今回は私は本当に必要やとあの時は思った。
次回もしあったらもう少し落ち着いて行動できるようにしたいなぁ…(無理そうや…)
おもちも落ち着いてひと段落したあとも何度もあの時のことを思い出して夫も「なんか思い出して寝れなくなった」とか言ってた。
わかる…わかるぞ…
おもちはちょこぴに比べてわんぱくワガママボーイで、突然走り出して迷子になったり、お菓子買えなくて寝転んで泣いたりとか、風呂上がり裸で踊りまくってたりして「うおお…男の子の子育てって大変すぎんか…」って思うことがめっちゃあったけど、
白目剥いて、けいれんして顔が紫になっていくのをみて…
ほんまにもう元気にしてくれたらそれでええよって思った。
いくらでも大声で走り回っておくれ…
本だっていくらでも読んであげよう、「ちょっと待って」ばかり言うのやめようと思った。
そうは言ってもまた普通の日々に戻ってしまえば、「ちょっと待って!」って言ったり「やめて!!!」「静かにして!!!」って言うこともあるとはおもうけど←![]()
毎日家族みんなが元気に過ごすことって当然じゃないよなぁと再認識した出来事やった。
熱性けいれんってよく聞くし、割と起こる確率も低くないけど、いざ我が子がなると本当にパニックになるし想像以上に怖かったなぁと思った。
何度も書くけどこの2つ、あって良かったよ!
もちろん夏は普段からも使えるし買って損はないと思う!
クールリングは最近はスリコとか100均にもあるからそこで買っておいてもよき!
一旦これで我が家の熱性けいれんのお話は終わり!
書くのも思い出して怖かったけど、怖すぎた時のことをちゃんと気持ちも含めて残しておこうと思って書きました。




