乳がんステージ4
2024年3月~レトロゾール、4月~ベージニオのファーストラインをしていましたが2025年11月に終了になり、2025年12月~次の治療を治験で開始しました。
1クール目 服薬5日目は8時50分に飲みました。
入院には何らかの保証人や
事前に手付けを払う事が多いと思います。
先日、緊急入院したときのこと。
病院で渡された紙に
連絡先を2人記載する欄
がありました。
1人は主人でよいのですが
もう1人は?
もちろん毒家族に頼めるわけありません。
それをわかってる主人が
「いとこに頼んでみるわ」
と言ってきました。
いとこさんはとてもしっかりした方です。
それを聞いてただただ申し訳なくて
- お金に関しては一切迷惑をかけないこと
- 主人の連絡がとれない時に連絡がいくこと
を伝えてもらい依頼をしました。
幸い、いとこさんに何か連絡がいくとこもなく
退院できましたが
血縁なのに依頼できないことに
ちょっと気持ちが沈み怒りがありました。
退院してから、アメブロで流れてきた
ひるなまの夫さんブログ。
ひるなまさんのことを始めて知りました。
YouTubeも見て、こんな記事を見つけました。
もう1つは入院に際して同居家族以外の身元保証人が必要になることだ。虐待の過去から両親には会いたくないし、現状を知られたくもない。幸い夫の姉が保証人を引き受けてくれた。
私と全く同じ。
そして夫さんの親類が引き受けてくれてる。
ひるなまさんは生前、こうも言ってました。
主人は一人っ子で、彼も毒親育ちです。
義父は他界、義母とは縁切りしてます。
彼はまだ私よりはいいと言ってますが。
私もひるなまさんと
同じようなことを思っていて
主人が倒れないように
彼が1人にならないようにと考えています。
この前は、もし私が天に召されたら
姻族関係終了届を出すように
主人に言いました。
姻族関係があれば、あの人たちの面倒は
必ず主人に降ってくるからです。
これも私の頭がしっかりしてるから
伝えられたことです。
また頭がはっきりしていて話せるうちに
私からいとこさんに
今後について話しておく必要がある
そう思いました。
ひるなまさんの言う援軍です。
やっぱり毒親育ちの皆さんが
考えてる方向性は同じなんだと
思う出来事でした。
1つめの治療
2つめの治療
初発で湿潤性乳管がん ステージ4
ルミナールB 手術不適応告知
左胸腫瘍、両脇リンパ転移。 炎症右胸拡大。
ER(+)PgR(+)HER2(1+)ki67(50)
告知から治療、日々のことを書いています。




