今日は遺伝子パネル検査の説明を受けました。
地元の駅まで歩いて行き
電車では病院の最寄駅まで爆睡しました。
電車の揺れが心地よかったです。
少しでも歩く時間を作らないと
説明
先月の診察で勧められた検査の流れを
専門医に説明していただきました。
- 去年採取した細胞で量は賄える
- がんに関係するたくさんの遺伝子が一度の検査で出来る
- 既に病院で準備はじめてる
- アメリカに細胞を送って分析
- アメリカから結果が返ってくるのは1ヶ月後→ここでわかることがあれば教えてくれる
- 結果を元に病院でカンファレンスに1ヶ月程かかる
- 最終結果は2ヶ月後
- 説明書に書かれた料金は保険適用で168000円→限度額が使える
お高い検査なので保険適用にするには
審査があると言われました。
説明書に保険適用額が書いてあったから
大丈夫なんでしょう(楽観的)
ベージニオとレトロゾールを使っているので
コンパニオン診断ができ
セカンドライン以降の薬剤を
カンファレンスで精査するそうです。
この検査結果で今後、新薬や
治験の案内も対応してくれるそうです。
遺伝子パネル検査は
やりたいからやれるわけではないのに
それが早く出来て戦略をたてられるのは
まだまだ生きていなさいという
神様の思し召しなのかもしれません。
初発で湿潤性乳管がん (炎症性乳がん)
ステージ4 ルミナールB 手術不適応告知
左胸腫瘍、両脇リンパ転移。 炎症右胸拡大。
ER(+)PgR(+)HER2(1+)ki67(50)
告知から治療、日々のことを書いています。



