今日は診察日でした。
診察を待ってる間に
女性が救急隊に運ばれてきました。
同じ科の空き診察室に入っていたので
乳がんなんでしょう。
意識があり話すことも出来ていたので
どうか落ち着きますように。
診察
血液検査は問題ないですね。
前回お話しした
新たに見つかってるモヤが
大きくなった場合
治療を変える必要があるので
早めにゲノム検査をします。
保険適応でも
15万はかかるのですが
高額医療対象になります。
また保険適応では
一生に一度しか出来ないので
お知らせしておきます。
遺伝子パネル検査を調べると標準治療が終了した進行がん患者などが対象と書かれていることが多いです。
ですが、もっと早いタイミングで行うことが有用なのかという研究がはじまっているようです。
今回勧められたのは、既に保険適用となっている薬物療法(抗がん剤)の投与を検討する検査(コンパニオン検査)です。
炎症性乳がんは進行が早いので、万が一、10月予定の造影CTで薬剤変更が必要になった場合、スピーディーに動けるようにお話しがありました。
私、かなり頑張ってると思うのですが、進行はとめられないという現実です。
でも数週間や数ヵ月で一気に進行・転移すると言われる炎症性乳がんなのに、怪しいと言われたのが告知からほぼ1年半。
そう考えるとやってることは悪くないはず。
ゲノム検査も、治療を回り道して、取り返しがつかないなんて事にならないように勧められたと思うので前向きに考えようと思います。
でも、頑張ってきた分、ちょっと気持ちが落ちますね。
初発で湿潤性乳管がん (炎症性乳がん)
ステージ4 ルミナールB 手術不適応告知
左胸腫瘍、両脇リンパ転移。 炎症右胸拡大。
ER(+)PgR(+)HER2(1+)ki67(50)
告知から治療、日々のことを書いています。







