友人から、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのフランス
料理店『アジュール』の個室がとっても素敵なんで行ってみませんか?
とお誘いいただき、個室『ル・サロン・ブルー』でクリスマス会を行いました。
Azureだけあり、青が所々に使われています。ショープレートも鮮やかなブルー。
久し振りに行く、みなとみらいにもいいですよね。
やっぱ夜景綺麗〜なんて思いましたが、そう、今回訪問したのが
みなとみらいの象徴である、三日月型のホテル
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルです。
エントランスを入りレストランへ向かいました。
お〜、まさにパリの高級レストランのエントランスっていう感じですね。
こちらが噂の個室『ル・サロン・ブルー』。
まるでフランスのお城のダイニングや高級レストランに来たみたいです。
フランス人デザイナー ピエール・イヴ・ローションが内装を担当。
パリにいるような洗練された雰囲気が楽しめます。
ではお食事の始まりです。ショープレートはベルナルドだったかな。
銀食器もクリストフルとやはり豪華。
岩手県産ホタテ フルーツトマト 生カラスミ
ホタテを軽く炙り、静岡産のフルーツトマトに添えてあります。
アクセントは生カラスミ。
兵庫県浜坂港・せいこ蟹のフラン マシア農園のオリーヴオイル
蓋付きのカップで持ってきてくださったのですが、蓋を開けた途端
鮮やかな色合いのフランが登場しました。
下までスプーンを入れると、茶碗蒸しのようなフランの柔らかな感覚が。
蟹の甲羅で出汁を取りフランを使いフランを作っているので、蟹の美味しさを
余すところなく食べられる感じ。スプーンを持ち上げると、せいこ蟹の内子や
外子なども一緒に持ち上げられ、さまざまな食感や味わいが楽しめました。
プチブールは、2種。
北海道根室港・キンキ 大根のミジョテ ブイヤベースのジュ
ちょうど旬の脂の乗った一本釣りされたキンキは
ブイヤベースを煮詰めてパスティスを加え風味豊かに仕上げたソースで。
ソースを作る段階で一緒に煮た大根が付け合わせ。
ここには、ブイヤーベースにはなくてはならないアイオリを
おせんべいにして添えてありました。おしゃれ♪
"横濱ビーフ"のフィレ肉フランス産黒トリュフ
目の前でトリュフを削ってくださいました。いい香りがしてきますね〜。
横濱ビーフは、各地のA4・A5の牛を横浜食肉市場で検査し出荷することで
認証される牛肉です。横濱の濱に古い字を当てているのは、文明開花の横濱で
牛鍋を食べたハシリの横濱文化を象徴しているのが牛肉だからでしょうか。
横浜の人たちの、ちょっとした遊び心が感じられるお肉ですね。
ガルニチュールは、ジロールやトランペット、ヒラタケのソテーや
菊芋のチップス。じゃがいもはフォンダン。
お肉のサシもほどよく、ジュのソースとよく合います。
トリュフが加わるとやはり料理全体に奥行きが出ますね。
ショコラの球体 フランボワーズのジュレ
球体のチョコレートに温かいチョコレートソースをかけています。
こちら1995年のエイペックの時に登場したメニューだとか。
今ではこのようなデザートを出しているところも多いと思いますが
当時は衝撃だったでしょうね。
どんどん溶けていくと中にはフランボワーズのゼリーが入っていて甘酸っぱい感じ。
溶けたソースとアイスクリームなどを一緒に楽しみました。
最後は紅茶で。
小菓子は、クッキー、チョコレート、パートドフリュイの盛り合わせ。
こんな時だからこその個室ですが、それは関係なくやはり個室って
他のお客様との会話なども気にせずお食事ができるし
そのグループだけの会話だけで楽しめるからいいですよね。
しかもこのゴージャスな個室はなかなかありません。
年末、素敵な時を過ごしたレストランです。
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 2F
水曜定休
















