赤羽橋にあるレストランローブ。こちらのデセールは本当に絶品で
オープン以来、時々訪問しています。こちらのスフレは初めてで
5月の訪問の時にいただきました。ダイブブログサボッテル💦

「L’aube(ローブ)」とは、フランス語で始まりや夜明け、誕生を表す言葉。
《その瞬間にしか存在しない美味しさ》を創りつづけること。
オープン以来、その瞬間の美味しさを堪能させていただいておりますが
このスフレもまた然り。出来立てという最高の贅沢が味わえます。
オーナーシェフである今橋英明氏とシェフパティシィエ平瀬祥子氏は
共に 『restaurant KEISUKE MATSUSHIMA』ご出身。
そしてお写真には写っていませんが、多くの受賞歴のあるソムリエの石田 博氏
という方々が作り出すハーモニーが素晴らしいレストランです。
ミシュランガイド1つ星を獲得しているお店ですが、
平瀬氏は、「2020年 Gault&Millau ベストパティシェ賞」を受賞したり、
サンペレグリノヤングシェフで審査員をされるなどこちらも大活躍。
<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>というブランドもお持ちですが
本日10月6日より開催される日本橋三越フランス展PART2にて
「モンブラン アルマニャックのアイスクリーム」「ポティマロンのビスキュイ
クーラン ショコラ キャラメルシナモンのアイスクリーム」を出店されます。
気軽に平瀬さんのデセールがいただけますので是非行かれてみてください。
さて、ローブでのお食事のご紹介といきましょうか。
5月のお食事ですので、季節感があれ?というものもありますがお許しを。
こちらのお店のショープレートは真っ白なオブジェです。
自然が創造した美しさと、人が創造した美しさの絶妙なハーモニーを生み出すこと。
もコンセプトになっているので、そんな美を象徴するかのようなオブジェで
迎えてくれます。またレストランの象徴としても使われています。
シャルドネとほうじ茶のウエルカムドリンクでお出迎え。
今回は、土佐のベルガモットを使ったジュースをいただきました。
ローブの始まりは、可愛らしいアミューズグールから。
オブジェのようなプレートに盛り付けられて登場したのは、鹿肉のコロッケ
人参のムースとコーヒーパウダー、イカ墨を練り込んだフィナンシェ。
ミックススパイスを使ったひよこ豆のペーストのサンドイッチ。
長野から届いたこごみのフリット。
この日のメニューはこちら。今回はランチで伺いました。
焼きたてのブリオッシュ。これオープン以来変わらぬ定番。
緑アスパラガス 干し帆立
富良野から届いたグリーンアスパラガスは、美味しい季節のご馳走。
豚の皮やオリーブを乾燥させたパウダーと帆立のソースを添えていました。
私は料理の美しさはある程度、味と比例すると思っています。
なぜならばある意味技術が高いということを証明だからです。
こちらのお料理はその美しさというところでも
美味しさというところでも私の考えを証明してくれるレストラン。
こんなシンプルな料理ですがその美味しさは太鼓判。
仔牛の胸腺 貫井園椎茸
リードボーのフリットに椎茸とナッツのソースを加えています。
ソースに何が入っているのかなと思ったらお味噌です。ほんとちょっとですが
料理を下支えする香りや味わいが加わっていました。
ちょっとお口直し。
甘鯛 白アスパラガス
甘鯛の鱗を香ばしく焼いたポワレです。ホワイトアスパラガス、
アスペルソバージュ、うるいのデュクセルが下に敷かれ
柑橘を使ったブールブランソースを合わせていました。
この魚料理が出てきた時に、「なんか料理がシンプルになってる・・・」
と「あれ?手抜き?」と思ったのですが、実はそうじゃなかった。
抜群の火入れがされていました。
帰り際に感想をお伝えしたところ、今回厨房の料理人が増えたので、
「火入れなどの料理の真髄に注力していたら、どんどん料理がシンプルになってしまって」というお返事が帰ってきました。感想をお伝えしたところ、
一番気づいて欲しいポイントだったとのことで、とても喜んでくださいました。
そしてお肉のナイフはこちら。今回は、も?は花柄を選びました。
土佐あかうし 筍
こちらの火入れも素晴らしかったというほかありません。
あかうしの内腿はそんなに脂の多いところではないと思いますが
肉、うま〜いとお肉の食感や味わいに悶絶しちゃいました。
ソースはあかうしのジュに鰹の酒盗の入った、またまた癖もありなかがら
キュッとお肉の味いにコントラストをつけ際立たせさくれるもの。
山椒や焼き筍で春のフレッシュ感のあるメインに仕立ててくださいました。
メロン 蓮
蓮のお餅にメロンを加えたメロンスープとメロンのかき氷。
ここ数年、メロンが大好きになりまして、いつか平瀬さんに
メロンだーーーっていうデザートを作って欲しいな〜。
完成したら是非お声がけして欲しい。確実に行くから!!!
味噌や酒盗を使った料理のデザートにふさわしく、お口直しができるもので
ありながら、じゅんさいを使うなど少し日本のエッセンスが加わっていました。
新茶 桜
デザートは、トップにも登場したスフレです。スフレってどうしてこんなに
嬉しくなるのかしら〜。フワッフワのスフレは緑茶を使い、
桜のアイスクリームと合わせ、旬を満喫するような組み合わせです。
このさ〜、スプーンを入れた時の感じがいいんですよね〜。
アイスクリームは桜だったんですが、可憐な感じで緑茶との相性もばっちりでした。
実は5月がお誕生日でして・・・。
素敵なバースデープレートをご用意いただきました。
こちらのチョコレートも宝石をテーマに作ってあるので本当に美しいの。
この演出では初めてこのチョコレートをいただきました。
フィナンシェは焼きたて。熱々を型に入ったまま持ってきてくださいました。
中目黒にあるカフェファソンのコーヒーと共に。
実はこちらでファソンのコーヒーをいただいて大ファンに。
以来、ファソンさんにもちょくちょくお邪魔させていただいています。
エントランスは素敵な演出。消毒液もおしゃれに見えますね。
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それと、せっかくなのでお取り寄せも紹介しちゃいますね♪
こちらパティシィエールの平瀬さんのブランド
<ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ>のものなのですが
お店でいただくフィナンシェと同じ美味しさが自宅でも味わえるものなんです。
以前、ニッポンごはん旅でも紹介させていただきました。
実はお取り寄せと言っても、ちょっと普通のものとは違います。
型と生地がセットになっていて、生地を型にセットし自宅で焼くという
スペシャルキットなんです♪初めは型付きで到着しますが
次からは生地だけで購入できます。これ楽しいですよ、本当に。
型に入れて自宅のオーブンで焼くだけだから
お子さんと一緒に焼いても楽しそう。
ちょっと焼き具合で食べ比べてみたのですが、お店のフィナンシェが
こんがり狐色になっているように少し深く火を入れた方が
バターの美味しさが際立って、香ばしくて食感もいいので確実に美味しいです。
「おうちでつくるフィナンシェキット」
生地 約8個分 (270g) :型4個 3,060円
生地 約12個分(390g):型4個 3,924円
生地 約20個分(630g):型4個 4,788円
▼こちらからお取り寄せできます▼
大好きなレストランローブの盛りだくさんの内容となりましたが
お食事にも行って欲しいし、おうちでつくるフィナンシェキットも楽しいし
日本橋三越にも行って欲しい〜♪
平瀬さんの素敵なデザートが食べられる、日本橋三越フランス展は
2021年10月6日(水)〜10月11日(月)の開催ですよ♪
03-6441-2682
毎週 日曜日、月曜日 定休

































