「あの白い塊」。当時の水牛のモッツアレラチーズの印象だ。

現地のイタリアと同じ鮮度のものを日本で!という思いから、10年の前にっ作った

『オービカ モッツアレラバー』。オーナーの秋元巳智雄氏が、ブルガリの

デザイナーをしていたシルヴィオ・ウルシニと出来立ての水牛のモッツアレラ

を見てから10年以上の歳月が流れたということになる。

モダンなインテリアで、スタイリッシュ。かなり投資も必要となる大箱レストランだが、

今や日本で5店舗を展開するレストランに成長した。

今日ご紹介するのは、日本誕生10周年を記念し、作ったのが究極のマルゲリータだ。

 

店頭にもこんな看板が出ていたけれど、2008年11月28日、

六本木ヒルズにオープンした『オービカ モッツァレラ バー 六本木ヒルズ店』。

 

現在は六本木ヒルズ内のハリウッドビューティープラザ 1Fに移転しました。

 

この日はメディア試食会ということもあり、料理長自ら究極のマルゲリータをもってきてくれた。

 

 

ピッツァに使用する全ての 食材一つひとつにとにかく拘っていた

究極のマルゲリータは、3000円。

マルゲリータと言ってもチーズが4種使われていて、

マルゲリータのある意味クワトロフロマッジ!!

提供期間も、5 月 7 日(火)~5 月 31 日(金) と3週間と短めです。

究極のピッッアは、この期間しか食べられないのでピンサ好きの方はお見逃しなく!!

 

 

何が究極かと申しますと・・・。

 

【小麦粉】はエミリアロマーニャ州ピアツェンツァ産モリーノダラジョバンナの小麦を使用。

【塩】はシチリア州 トラパニ産で、人の手で採取された天然海塩。

【オリーブオイル】は、シチリア州トラパニ県のベリーチェ渓谷で手摘み収穫される

ノチェッラーラ デルベリーチ ェ種を100%使用して作られたオリーブオイルです。 

【トマト】はカンパーニャ州ナポリ産のサンマル ツァーノトマト DOP。認証機関のチェックを受け、1 缶ずつシリアルナンバーが印字されている香りが濃く深い旨みのトマトを使用します。

 

極めつけの 【チーズ】は、看板アイテムである水牛ミルクを100%使用した本物の

【モッツァレラチーズ】とカセルダ産の【カチョカヴァッロ】

24 ヵ月熟成の【パルミジャーノレジャーノ】

濃厚なクリーミーな味わいの【ストラッチャテッラ】の 4 種を使用しています。

 

 

セモリナ粉をまぶして焼いたピンサは、生地が少しざらっとしています。

ここに、カチョカバロで味わいを。パルミジャーノで風味を。

焼いた後には、ストラッチャテッラでミルキーに風味を加えた究極のピンサです。

 

 

焼きたてのマルゲリータに加えるのは、シチリア州トラパニ県のベリーチェ渓谷で

手摘み収穫されるノチェッラーラ デルベリーチ ェ種を100%使用して作られたオリーブオイル。

収穫後12時間以内にコールドプレス製法で添加物を一切加えることなく作られた

オリーブオイルは、苦味と辛味のバランスがよく、マルゲリータとの相性もばっちりでした!

 

古代ローマ時代から作ら れている伝統レシピで作られているピンサは、

「石臼で挽いた厳選小麦粉」 「低温48時間発酵」「2段階熟成」などのこだわりの

製法を取り入れ、形は楕円形。

生地の薄い生地でイタリアでもカロリーを気にする人達にも人気のスタイル。

フレッシュなチーズがたっぷり使われた究極のピッッアは、

特にミルキーなストラッチャテッラが際立ち、抜群の美味しさでした。

 

 

2018年5月に移転した六本木店はとってもスタイリッシュ。

 

 

日本誕生10周年記念でつくられた究極のマルゲリータは、

2019 年 5 月 7 日(火)~5 月 31 日(金) の期間限定。

テラスも気持ちいい季節。爽やかな風を感じながら食べたら最高ですよ!

 

 

Obica オービカ モッツァレラ バー オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

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