『第一回あらかわもんじゃ×ハイサワー祭り』が8月3日から開催されます!
それに合わせて開催されたキックオフイベントに行ってきました!!

会場は都電荒川線三ノ輪橋駅前にある『麦の市』。

今回は「割るならハイサワー」でも有名なハイサワーとの
タイアップということもあり、ハイサワーの博水社の田中社長と
あらかわもんじゃ学研究会の鵜飼会長が登場されました。

田中社長からは正しいハイサワーの入れ方を教えていただきました。
ハイサワーはグラスの1/4程度まで焼酎いれます。
泡をつぶさないように、グラスの淵にハイサワーを沿わすように注ぎます。
そしてマドラーはかきまわさず、氷を一度持ち上げて
極力泡をつぶさないようにすると焼酎とハイサワーが混ざり
最高においしいはハイサワーが完成するというわけ!!

田中社長曰く、ハイサワーは炭酸のシュワシュワが命。
泡はつぶさぬように作るのが美味しいハイサワーのコツだそうです。

今回登場したのがご当地荒川ハイサワー
都電荒川線にはバラの花が一面に咲くバラの名所があって
都電にもバラ号なんていうのもあるくらい。
それをイメージしたのがこのご当地サワーです

最高に美味しくできたハイサワーに赤紫蘇のシロップを加えたら
当地荒川ハイサワーの完成です。
田中社長はシャンソンもお上手なので
是非美味しいハイサワーの作り方ソングでも作ってほしいものです。

今回は自分でハイサワーを作って乾杯しました。
私はかわいく赤いご当地サワーに。
紫蘇のサワーはこの季節にもぴったりのドリンクですよ。

【あらかわもんじゃ学研究会】
荒川区の持つ素晴らしい食文化の一つである「あらかわもんじゃ」で、
あらかわの街をもっと元気にしたい。そんな荒川を愛し、あらかわも
んじゃが大好きなメンバーで組織する民間のまちおこし団体で
今まで街コンなどのイベントも開催されたそうです。

「あらかわもんじゃ」って何?
現在はもんじゃといえば月島もんじゃというくらい月島が有名ですが、
かつては現在ほどお店もありませんでした。もんじゃの町として名を
はせたからこそ月島の現在がありますが、実は荒川区も
昔からもんじゃを食べてきた地なのです。
その特徴はキャベツなんかが入らないものもあったりするし
具材もなんでもあり!!なんて自由な発想に基づいているのがあらかわもんじゃです。
その特徴もお店によってそれぞれ。
しかも他のお店でどんなメニューがあるか知らないなんていうことも
しばしばだそうです。最近は若い人たちが荒川区内でもんじゃ店を
オープンさせるなど、あらかわもんじゃのニューウェイブも登場しているそうです。
麦の市の自慢の創作メニューを見てみましょうか。

なんか見たことのない面白いメニューが並び
全部食べてみた~~~いという感じになります。

ゴーヤもんじゃチャンプル風
オススメをお願いしたら、こちらのもんじゃが登場しました。
ゴーヤ入りなんてちょっとびっくりですが、
確かにチャンプルというとおいしいに決まっています。

店主の方にお手本を見せていただきました。
最初に具材を炒めます

やっぱり土手を作ります。
でも土手は作らなくてもいいですよ。
フリーに気楽に~があらかわもんじゃの特徴です。
ルールに縛られず、楽しく焼けばいいんだとそんな感じです。

今回は土手を作ったので、中のもんじゃ液に火が入ったら
全体をよく混ぜ、さらに火を通します。

このゴーヤチャンプルの特徴は最後に溶き卵を加えること。
卵に火が入ったら完成です。

もんじゃはもちろんヘラでいただきますよ。
少し押し付けるようにして最後にヘラにくっつけるようにして
もんじゃをとったら、はい、いただきます。

もんじゃは実は色々な味わいがあって、
こういうはみ出てパリパリに焼けたような部分も美味しいんです。
こういうのも余さず食べてくださいね。

博多もんじゃ
大きなチャーシューがインパクトあるぅぅぅ。
ゆで卵も入っていますよ~。
上から見たら博多ラーメンみたいですよね。

一応焼き方はフリーですが、一応土手を作って焼いてみました。
きゃーーー、とんこつラーメンの味がするぅぅぅ。
これはかなりびっくりでした!!!

トマト丸ごとカレーもんじゃ
これもすごいインパクト。
トマトがえりまきとかげになっているぅぅぅ。
チーズは別に添えてありました。

焼いているそばからカレーのいい香り~。

仕上げらにチーズを散りばめます。

チーズが溶けたら完成です。
カレーのスパイシーな香りがたまらないもんじゃでした。

ぎょうざもんじゃ
最も楽しかったのはこちら。
ぎょうざってあの餃子ですよね~と恐る恐るオーダーしてみました。
どんなもんじゃんでしょうか~。ちょっとおっかなびっくりです。

焼いている具材を見ると確かに餃子。
おやおや、角切りの餅が入っているではないですか!!

完成したので食べてみると、
きゃ~~~本当に餃子の味がすぅぅぅ。
これはかなりマジックなもんじゃでした。

麦の市は、素敵なお父さんが美味しいもんじゃを焼いてくれるお店です。
荒川区には麦の市をはじめとして
美味しいもんじゃが食べられるお店がいっぱいありますよ。

あらかわもんじゃを焼いていて思ったのですが、
具材が入りすぎないので焼けるのが早い!
そして大きさの割に具材盛り盛りではないので
色々な種類が食べられます。
そしてお安い気がします!!
月島とも、浅草とも違う。
独特のあわからもんじゃ!
荒川もんじゃ☓ハイサワー祭り
は8月3日~31日まで。町屋、三ノ輪、南千住、尾久など9店舗で
バラ色のご当地ハイサワーと共に
美味しく楽しいもんじゃがお得にいただけますよ。

参加店はこちら
それに合わせて開催されたキックオフイベントに行ってきました!!

会場は都電荒川線三ノ輪橋駅前にある『麦の市』。

今回は「割るならハイサワー」でも有名なハイサワーとの
タイアップということもあり、ハイサワーの博水社の田中社長と
あらかわもんじゃ学研究会の鵜飼会長が登場されました。

田中社長からは正しいハイサワーの入れ方を教えていただきました。
ハイサワーはグラスの1/4程度まで焼酎いれます。
泡をつぶさないように、グラスの淵にハイサワーを沿わすように注ぎます。
そしてマドラーはかきまわさず、氷を一度持ち上げて
極力泡をつぶさないようにすると焼酎とハイサワーが混ざり
最高においしいはハイサワーが完成するというわけ!!

田中社長曰く、ハイサワーは炭酸のシュワシュワが命。
泡はつぶさぬように作るのが美味しいハイサワーのコツだそうです。

今回登場したのがご当地荒川ハイサワー
都電荒川線にはバラの花が一面に咲くバラの名所があって
都電にもバラ号なんていうのもあるくらい。
それをイメージしたのがこのご当地サワーです


最高に美味しくできたハイサワーに赤紫蘇のシロップを加えたら
当地荒川ハイサワーの完成です。
田中社長はシャンソンもお上手なので
是非美味しいハイサワーの作り方ソングでも作ってほしいものです。

今回は自分でハイサワーを作って乾杯しました。
私はかわいく赤いご当地サワーに。
紫蘇のサワーはこの季節にもぴったりのドリンクですよ。

【あらかわもんじゃ学研究会】
荒川区の持つ素晴らしい食文化の一つである「あらかわもんじゃ」で、
あらかわの街をもっと元気にしたい。そんな荒川を愛し、あらかわも
んじゃが大好きなメンバーで組織する民間のまちおこし団体で
今まで街コンなどのイベントも開催されたそうです。

「あらかわもんじゃ」って何?
現在はもんじゃといえば月島もんじゃというくらい月島が有名ですが、
かつては現在ほどお店もありませんでした。もんじゃの町として名を
はせたからこそ月島の現在がありますが、実は荒川区も
昔からもんじゃを食べてきた地なのです。
その特徴はキャベツなんかが入らないものもあったりするし
具材もなんでもあり!!なんて自由な発想に基づいているのがあらかわもんじゃです。
その特徴もお店によってそれぞれ。
しかも他のお店でどんなメニューがあるか知らないなんていうことも
しばしばだそうです。最近は若い人たちが荒川区内でもんじゃ店を
オープンさせるなど、あらかわもんじゃのニューウェイブも登場しているそうです。
麦の市の自慢の創作メニューを見てみましょうか。

なんか見たことのない面白いメニューが並び
全部食べてみた~~~いという感じになります。

ゴーヤもんじゃチャンプル風
オススメをお願いしたら、こちらのもんじゃが登場しました。
ゴーヤ入りなんてちょっとびっくりですが、
確かにチャンプルというとおいしいに決まっています。

店主の方にお手本を見せていただきました。
最初に具材を炒めます

やっぱり土手を作ります。
でも土手は作らなくてもいいですよ。
フリーに気楽に~があらかわもんじゃの特徴です。
ルールに縛られず、楽しく焼けばいいんだとそんな感じです。

今回は土手を作ったので、中のもんじゃ液に火が入ったら
全体をよく混ぜ、さらに火を通します。

このゴーヤチャンプルの特徴は最後に溶き卵を加えること。
卵に火が入ったら完成です。

もんじゃはもちろんヘラでいただきますよ。
少し押し付けるようにして最後にヘラにくっつけるようにして
もんじゃをとったら、はい、いただきます。

もんじゃは実は色々な味わいがあって、
こういうはみ出てパリパリに焼けたような部分も美味しいんです。
こういうのも余さず食べてくださいね。

博多もんじゃ
大きなチャーシューがインパクトあるぅぅぅ。
ゆで卵も入っていますよ~。
上から見たら博多ラーメンみたいですよね。

一応焼き方はフリーですが、一応土手を作って焼いてみました。
きゃーーー、とんこつラーメンの味がするぅぅぅ。
これはかなりびっくりでした!!!

トマト丸ごとカレーもんじゃ
これもすごいインパクト。
トマトがえりまきとかげになっているぅぅぅ。
チーズは別に添えてありました。

焼いているそばからカレーのいい香り~。

仕上げらにチーズを散りばめます。

チーズが溶けたら完成です。
カレーのスパイシーな香りがたまらないもんじゃでした。

ぎょうざもんじゃ
最も楽しかったのはこちら。
ぎょうざってあの餃子ですよね~と恐る恐るオーダーしてみました。
どんなもんじゃんでしょうか~。ちょっとおっかなびっくりです。

焼いている具材を見ると確かに餃子。
おやおや、角切りの餅が入っているではないですか!!

完成したので食べてみると、
きゃ~~~本当に餃子の味がすぅぅぅ。
これはかなりマジックなもんじゃでした。

麦の市は、素敵なお父さんが美味しいもんじゃを焼いてくれるお店です。
荒川区には麦の市をはじめとして
美味しいもんじゃが食べられるお店がいっぱいありますよ。

あらかわもんじゃを焼いていて思ったのですが、
具材が入りすぎないので焼けるのが早い!
そして大きさの割に具材盛り盛りではないので
色々な種類が食べられます。
そしてお安い気がします!!
月島とも、浅草とも違う。
独特のあわからもんじゃ!
荒川もんじゃ☓ハイサワー祭り
は8月3日~31日まで。町屋、三ノ輪、南千住、尾久など9店舗で
バラ色のご当地ハイサワーと共に
美味しく楽しいもんじゃがお得にいただけますよ。

参加店はこちら