昨日は中秋の名月でしたね~![]()
とってもキレイな満月でした。
月見バーガー食べたくなります![]()
さてさて、お庭の<オリーブ>がかなーり茂っています
(笑)
2019年の2月に強剪定した<15>レッチーノ。
5mをゆうに超えていたレッチーノを2m弱までに切り戻したこともあって、その切った分の養分を残った部分に集中させるからかものすっごい葉が茂っています![]()
えーらいこっちゃ![]()
これは秋のうちに1度少し剪定しようかな。
でもね。
この茂った枝を一律に刈り込むような剪定方法だと一生実のならないオリーブを育てることになるんです。
オリーブは今年伸びた部分に来年実を生らせる性質があるので、間引き剪定がセオリー。
また剪定した時にレポしますね![]()
それにしても・・・元気です(苦笑)
オリーブは強剪定後はこの樹勢が落ち着くまでは実はつけなさそうです。
こちらは2017年に強剪定した<5>フラントイオ
今年強剪定からようやく実をつけてくれました。
4シーズン目?!だいぶかかりましたね~![]()
やっぱりレッチーノと同じように、ものすごい勢いで芽吹いて茂って。
その樹勢が落ち着いたのが最近です。
久しぶりに実った今年のグリーンオリーブ![]()
レッチーノの幹回りはもう空が見えないくらい茂っていますね![]()
あまり強くハサミを入れるとそれを取り戻そうと余計に茂るので、ちょっとずつカットしないとね![]()
デッキ小屋の隣に植えてある<2>ルッカも今年強剪定しました。
ルッカの萌芽力も相まって茂っています。
オリーブは常緑高木なので、剪定せず放置すると10mの樹高にまでなってしまうポテンシャルがあります。
強剪定は樹高を管理しやすい高さにする上でも欠かせない作業。
樹齢10年をタイミングで太い主幹をカットしてあげるといいんじゃないかな![]()
ルッカらしいウネウネの葉。
以前はこれをジャンボカラマタと偽って売っていた業者さんがいました![]()
ひどい話。
本物のジャンボカラマタはこんな感じです。
<6>シプレッシーノの実が色付いていました![]()
シプレッシーノはスミチオンを散布したばかりだから、今年の収穫は見送ります。
週末にいよいよオリーブの収穫かな![]()
楽しみです![]()
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