梅雨の間、ほとんど水やりをしていなかったお庭の<オリーブ>たち。

 

地中海沿岸地方というカラッとしたところからやってきた植物なのに、本当によくこの長梅雨に耐えてくれました。

 

気象庁の発表したところによると、今年の梅雨は【記録的な大雨と寡照】だったんだそうです。

 

日照時間は例年の7月と比較して東日本・太平洋側は40%しかなかったとなポーン

 

例年の7月って、梅雨の中で比べても40%ということはすごいことですよね。

 

東日本・西日本でもそれぞれ7月として1946年の統計開始以来の寡照、そして同じく統計開始以来の多雨だったそうです。

 

8月になって急に真夏になりましたが、野菜も高いしねーあせるほんと乗り越えた感半端ないです。

 

さて!!オリーブのお世話もリスタートグリーンハート

 

 

鉢植えを見ると、ずっと濡れっぱなしだったので、苔が生えてるわ落ち葉だらけだわ酷い有様ですあせる

 

これをすべての鉢を点検しながらキレイにしていきます。

 

追肥したのが6月なので、もう肥効は切れているのでこのIB肥料の残骸も片づけます。

 

 

 

中耕も兼ねて、表面の土を軽くほぐしてあげます。

 

この作業のために梅雨明け後2日間しっかり乾かす期間を設けました。

 

 

しっかり乾かして、たっぷり底から水がジャージャー出るまで水やり。

 

お水やりにはメリハリが大切です。

 

これからの季節は1日で乾いてしまうから、毎朝の水やりが欠かせなくなりますねみずがめ座

 

 

ひどいビフォー笑い泣き

 

 

すっきりアフターチュー

 

これで気持ちよく夏を迎えられますね虹

 

 

 

この時、お掃除だけじゃなくて、根っこがグラグラしないか、土がふかふかしていないかの点検もします。

 

土がフカフカしていたり、根っこがグラグラするときはコガネムシの幼虫が入っているかもしれません注意

 

その場合は植え替えするか・・・スミチオン1000倍希釈を水やりのように土に散布するかどっちか手

 

何もしないでほおっておいたら枯れちゃいますので要注意。

 

 

水やりは鉢底からジャージャー水が出るのを確認してから次に移動!!

 

これすごーーーーーーく大事ですウインク

 

水を上から流すことによって、鉢の中の空気を水と一緒に交換することになります。

 

今は風対策で地面直置きだけど、そろそろアスファルトも暑くなるからポットフットをしないとね。

 

また紹介しますねルンルン

 

 

 

6月11日の梅雨入りからほとんど放置していればこうなるの図。

 

え?わたしだけ?(笑)

 

 

雨のたびに大量に落ちる葉。

 

やっと少し落ち着いてくれるかな?

 

オリーブは常緑樹だけど、葉は常に新陳代謝で生まれ変わっています。

 

6~7月が春に芽生えた分ドサッと古い葉が落ちる季節。

 

この時期なら黄色い葉があってもそういうものなので心配いりませんキラキラ

 

これからの季節なら、根っこの異常や虫の被害の可能性があります。

 

 

水やり完了~爆  笑

 

夏は最低でも朝の10時前まで。

 

太陽が高い時間に水やりすると根っこが煮えてしまいます。

 

 

はぁスッキリしたーーーーーっ照れ

 

夕方6時から1時間、お庭と駐車場周りをすべて掃き掃除しました。

 

そのあとお風呂に直行~滝汗

 

夏場はほんと朝夕しか動けなくなりますよね~あせる

 

急に暑くなって、まだ暑さにも慣れていないから皆様熱中症など気をつけてくださいねクローバー

 

 

 

 

宝石緑たくさんのフォローありがとう宝石緑

 

 

 

 

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