なんだこりゃ!っていうほど暑かった週末。

 

ずっと毎日投稿していたブログも2日連続の授業参観でどっぷり疲れて途切れてしまいました(笑)

 

待っててくださった方はいるかしらase

 

でもネタストックは常にいっぱいの春、今日も張り切っていってみましょ~ハーブ

 

 

4月はオリーブの新芽も虫も動き出す季節。

 

私の周りでも、大きなオリーブがオリーブアナアキゾウムシに枯死させられる事態が増えています。

 

もう対岸の火事ではありません。

 

ちゃんとパトロールを出来ればそれでいいんだけど、何かと毎日忙しかったりするので、ついつい・・・で、気づいたらアナーキーマンションになっていたり・・・ガーン

 

 

私の実家に植えてあったオリーブも、真昼間から愛し合ってくれちゃっているアナーキーに食い尽くされ1本枯死させてしまいました。

 

予防の大切さも実感させられました。

 

 

年に3回のスミチオン散布。

 

4月・6月・8月。薬効は2か月間です。

 

スミチオン50倍希釈を幹に流しかけます。

 

これは産卵をさせないというためのものではなく、産卵されたとしても薬を含んだところを食べた幼虫が死ぬというものです。

 

 

<5>フラントイオは成虫を何匹も見つけるのに、発生源がどこかわからない不思議な現象でした。

 

でも、ようやく見つけた発生源は、幹ではなく、根。

 

鉢植えオリーブの幹よりも太く育った支持根に産卵、蛹室を作られていました。

 

灯台元暗し。

 

 

幹にも、根にも、スミチオン。

 

すごい濃度の農薬を撒いている背景が大好きな<ワスレナグサ>という、、、アセアセ

 

 

<14>ピクアルも根元はこぼれ種で咲いたワスレナグサ。

 

でも本当は、本来は、こうした虫害の阻止のためには、

 

オリーブの根元は常にきれいにし、虫の隠れるところがないようにしているのがベストです。

 

 

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<1>ネバディロブランコは古木の雰囲気のように幹がゴツゴツで樹皮がめくれていて、虫が隠れる場所がたくさんありそうです。

 

同じ木と思えないほど、品種によって幹の雰囲気が全然違いますねにひひっ

 

 

 

上のほうの幹までもうゴツゴツ。

 

 

スミチオン50倍はとても強力だし、くさいし、撒いてるこちらまで駆逐されそうになります汗

 

 

 

でもネズミ算式に増えるオリーブアナアキゾウムシに入られたら、あっという間に水養分を木にいきわたらせる管を食い尽くされ枯らされてしまいます。

 

オリーブアナアキゾウムシって飛ぶんですって。

 

もうこの木に食べるところない!と思ったら次々に移動していきます。

 

以前はアナーキーは小豆島にしかいない虫だと思っていました(苦笑)

 

でももうなんだかんだ言っても最近は毎年出くわしていますからガーン

 

予防散布、やっぱり大事だと思いますスプレー

 

 

細々やっておりますw