今日は久しぶりにまとまった雨です![]()
息子の部活の引率で全然時間のなかった週末。
なーんにもできなかったな![]()
その前にスミチオンを散布したので、その様子をアップします![]()
オリーブのオリーブアナアキゾウムシ対策にはスミチオン乳剤50倍希釈液を散布します。
4・6・8月の散布がセオリーです。
ただ、猛毒ですから![]()
出来ればやらないにこしたことはないんです![]()
けどね・・・![]()
やられたんです![]()
<6>シプレッシーノ
やっぱりちょっと早い時期の葉の黄変は虫だったかぁ![]()
それにしても私、おがくずに気づいたなら、カメラ取りに行け![]()
そのままハサミで樹皮はがして、幼虫捕殺してしまいました・・・![]()
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昔はどんな場合でもカメラ取りに走ったのに・・・
年取ったな。
腰重くなったな・・・
ブロガーとしてあるまじき。パート2
新芽も出ているし、実もなっているので、まだ傷は浅くてよかったです。
とりあえずいたのはアナーキーの幼虫に間違いありませんでした。
以前撮影したもの。
詳しくは過去ログ倉庫にて。 ⇒ アナーキーの発生源を発見
そして、ワスレナグサをすべて撤去した<14>ピクアルの根元にもおがくずが![]()
こうなったらやらないわけにはいきません。
出来れば使いたくないけれど、対処療法はしないといけません。
この薬剤散布は6月12日のこと。
それ以来おがくずは止まりました。 ほっ![]()
マニュアルでは500円玉サイズの幹ならゾウムシのリスクがあると紹介されていたりしますが、私は親指サイズのオリーブで7匹はぐくんだ経験がありますから(苦笑)
安全なオリーブなんてないと言い切れます。
毎日じっくりと1本1本のオリーブを見ることが出来ればいいんでしょうけど・・・
なかなか難しいですね![]()
そして、去年何度も何度も成虫オリーブアナアキゾウムシと遭遇していた
<5>フラントイオ
発生源が全然わからないままでした。
でも私ようやく見つけた気がします。
雨で濡れてわかりにくいけど![]()
主幹の根元ばっかり探していたけれど、違ったんです。
ずっと先の根っこ。
地上に出て盛り上がった支持根です。
フラントイオの根っこは、その辺の鉢植えのオリーブの主幹より太かったりしますから![]()
夏はこぼれ種で発芽した<ワスレナグサ>に隠れています。
やっぱり虫の予防をするなら木の周りに草花を植えるのはハイリスクですね![]()
成虫には何度も遭遇したけれど、
今年もおがくず出ていたけれど、
ぱっつん強剪定した幹からはたくさんの逞しい枝葉。
オリーブアナアキゾウムシに入られたとはいっても、すぐ枯死するわけではないけれど。
でも対処が遅れればダメージが大きいのも事実。
農薬も適材適所ですね![]()
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