イメコン独自研究発表5回目です!
前回はこちら↓
似合わない色でも好きな色ってありますよね…
今回はその似合わせ方についてです!
まず似合わない色はなぜ似合わないとされるかを一言でいうと、
顔色が悪くなるから。
なので顔色が悪くならないように身につければ問題なし!
具体的な身につけ方を難易度別にお話します。
難易度1:顔から離す
わかりやすい。
トップスやマフラーなど顔まわりは避けて、
ボトムスや小物で取り入れたらいいよっていう話。
難易度2:服の場合、デコルテを開けるまたは透けさせる
これは難易度1より似合わせ度は落ちますが、
トップスでもデコルテを開けたら似合わない度はマシになります。
あとはシアー素材にして、肌の色をしっかり透けさせる。
なんとなくシアーではなくしっかりシアーがおすすめ。
難易度3:似合わない色と似合う色を合体した色、着方を取り入れる
例えばチェックやマーブルなど、
いろんな色の中に似合う色と似合わない色どちらも入ってたりする柄を選ぶ。
例えば、私は杢グレーは似合わないんですけど、
アイボリーベースの地色に杢グレーっぽくグレーが混ざってる色
(「オートミール」と呼ばれることが多い色)のはOK。
あとは似合う色のシャツをインナーに仕込んで首からチラ見せしたり、
似合う色のスカーフを首に巻いたりドデカアクセサリーをつけたり。
パーソナルカラーのメガネも割と役立ちます。
似合わない色を似合う色で誤魔化すイメージです。笑
難易度4:パーソナルカラーに合うメイクにする
服は似合わない色でも、メイクは似合う色を選んで顔色良く見せる!
ちなみにこれ逆も然りで、似合わない色のメイクをするときは、
服は似合う色にしたら顔色の悪さはマシになります。
個人的には服よりメイクを優先させた方が顔色良く見える気がしてます。
難易度5:メイクでパーソナルカラーを変える
メイクの下地からしっかり仕込んで、パーソナルカラーを変えちゃうという方法。
書いたけどこれ私できません!笑
メイクアップアーティストの長井かおりさんがYouTubeに動画アップされているので、
気になる方はぜひ見てみてください!
(プロってすごい)
おそらくカラコンもパーソナルカラー変えて見せるのに
有効かもと思ってます。。。
本日のまとめ
ということで、
「似合わない色の似合わせ方」のまとめです。
・顔色だけ気にしてれば良し!
・難易度1:顔から離す
・難易度2:服の場合、デコルテを開けるまたは透けさせる
・難易度3:似合わない色と似合う色を合体した色、着方を取り入れる
・難易度4:パーソナルカラーに合うメイクにする
・難易度5:メイクでパーソナルカラーを変える
余談ですが、似合わない色の身につけ方として
「気にしない」
「パーソナルカラー関係ないくらいファッションの世界観を作り込む」
っていうのもあるんですが、
今回は似合わせる話なので割愛!
あとは前の話とちょっとかぶるんですが、
例えば「青は似合わない…」と思っても、
比較的似合う青ならそこまで顔色悪くならず着られるので、
その辺り気にしてよく選ぶっていう方法もあります。
「イエベ春 青」みたいに検索したら画像が出るので
それに近い青を選べばOK。
ということで、今回でパーソナルカラー編は終了です!
長々とありがとうございます…
次回は、骨格診断についてですー!

