前回、鳥取旅行についてご報告しましたが
(1)の記事は、こちら
(2)の記事は、こちら
今回は、鳥取砂丘の後に行った所をご紹介します。
次に向かったのは、「因幡万葉歴史館 」。
入館料は、300円(一般)です。
因幡万葉歴史館は、その名の通り、
万葉時代の歴史を知る事の出来る資料館です。
入口はこんな感じです。
装飾品や、食事など、当時の生活を
知る事が出来ます!
普段、あまり万葉集に親しむ事はありませんが
歴史館を体験してみて、万葉時代に思いを馳せ
当時の貴重な資料を見る事で、日本の歴史の深さを
改めて感じました。
その後、「仁風閣
」へ行ってみました!
仁風閣は、明治40年に皇太子殿下(のちの大正天皇)の
山陰地方行啓の際の宿舎として建築されたもので、
当時としては、珍しい洋風の建物です。
裏庭から見たところです。
緑が美しくておしゃれな雰囲気です。
仁風閣の隣は、鳥取城跡の石垣が残っています。
見学終了後、鳥取空港へ向かう途中、
とっとり加露かにっこ館
へ寄ってみました。
かにっこ館は「見て」「ふれて」
「体験できる」カニが主役の小さな水族館です。
いろいろな種類のカニが見られるので、
見ていて飽きません。
日曜日だったという事もあり、家族連れで賑わっていました。
また、敷地内には、鳥取県の名産品を売っている
市場(かろいち)もあり、お土産を買うにもオススメです。
中はこんな感じで、名産品が手ごろな価格で購入できます。
楽しかった鳥取ともそろそろお別れの時間となり、
空港へと移動し、飛行機で帰路に着きました。
最後に・・・
鳥取というと、東京の人には、
あまり馴染みがないかもしれませんが
今回訪れてみて、その自然の豊かさ
特に鳥取砂丘の雄大さ、ジオパークの海岸線の美しさ
そして、海の幸、山の幸などが印象に残りました。
また、人と自然が調和しながら未来に向かっている
というイメージを強く感じ、鳥取の良さを体感できたと思います。
機会があれば、是非もう一度訪れてみたいと思います。
鳥取へ行かれた事の無い方は、
是非、自分の目で確かめてみる事をオススメしたいと思います。
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山陰海岸ジオパークホームページ
鳥取県観光局連盟ホームページ
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以上、マリリンでしたっ
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