前回、鳥取旅行についてご報告しましたが


(1)の記事は、こちら


(2)の記事は、こちら



今回は、鳥取砂丘の後に行った所をご紹介します。


次に向かったのは、「因幡万葉歴史館 」。


入館料は、300円(一般)です。


因幡万葉歴史館は、その名の通り、

万葉時代の歴史を知る事の出来る資料館です。


入口はこんな感じです。


マリリンブログ-鳥取27


中に入ると万葉の詩人 大伴家持とご対面!

マリリンブログ-鳥取28

装飾品や、食事など、当時の生活を

知る事が出来ます!


マリリンブログ-鳥取28


普段、あまり万葉集に親しむ事はありませんが

歴史館を体験してみて、万葉時代に思いを馳せ


当時の貴重な資料を見る事で、日本の歴史の深さを

改めて感じました。



その後、「仁風閣 」へ行ってみました!


仁風閣は、明治40年に皇太子殿下(のちの大正天皇)の

山陰地方行啓の際の宿舎として建築されたもので、

当時としては、珍しい洋風の建物です。


裏庭から見たところです。

緑が美しくておしゃれな雰囲気です。


マリリンブログ-鳥取31

中に入るといかにもクラシカル。


マリリンブログ-鳥取29

仁風閣の隣は、鳥取城跡の石垣が残っています。


マリリンブログ-鳥取30


見学終了後、鳥取空港へ向かう途中、

とっとり加露かにっこ館 へ寄ってみました。


かにっこ館は「見て」「ふれて」

「体験できる」カニが主役の小さな水族館です。


マリリンブログ-鳥取32


いろいろな種類のカニが見られるので、

見ていて飽きません。


マリリンブログ-鳥取33


日曜日だったという事もあり、家族連れで賑わっていました。


また、敷地内には、鳥取県の名産品を売っている

市場(かろいち)もあり、お土産を買うにもオススメです。


マリリンブログ-鳥取35

中はこんな感じで、名産品が手ごろな価格で購入できます。

マリリンブログ-鳥取34

楽しかった鳥取ともそろそろお別れの時間となり、

空港へと移動し、飛行機で帰路に着きました。




最後に・・・


鳥取というと、東京の人には、

あまり馴染みがないかもしれませんが


今回訪れてみて、その自然の豊かさ

特に鳥取砂丘の雄大さ、ジオパークの海岸線の美しさ


そして、海の幸、山の幸などが印象に残りました。


また、人と自然が調和しながら未来に向かっている

というイメージを強く感じ、鳥取の良さを体感できたと思います。


機会があれば、是非もう一度訪れてみたいと思います。


鳥取へ行かれた事の無い方は、

是非、自分の目で確かめてみる事をオススメしたいと思います。




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山陰海岸ジオパークホームページ

http://sanin-geo.jp/

鳥取県観光局連盟ホームページ

http://www.tottori-guide.jp/

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以上、マリリンでしたっドキドキ





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