歯医者に通って、40年くらいでしょうか。
どこの歯医者に行っても、
虫歯の治療か、神経を取るか、歯石を取るか、差し歯を入れるか、ブリッジを被せるか、歯を抜くか。
あと、口内に細菌がいて悪さしてる可能性があると言われ、検査したこともあります。
その画像がこちら(閲覧注意)
必ず細菌はいるようですが、
通常よりも多いと当時言われてしまいました・・・
これにショックを受けて、
歯磨きを念入りにしたよね![]()
あとは、歯を削ってばかりいると、
噛み合わせが悪くなり、
歯ぎしりも癖になり、
毎日、肩こりがひどくなりました。
歯医者に相談したところ、
噛む力が強いから、筋肉を緩めましょうとアドバイスされ、
頬にボトックスを注入したけど、
それも効果なく諦めました。
1回3万円もするから、2回目は断ったw
ほんとに歯医者に通いすぎて、
時間とお金ばかりかかっています。
しかも、痛いし。麻酔かければ大丈夫ではあるんだが![]()
自分が歯みがきがきちんとできていないことが
根本的な問題ではあるのだが、
歯医者の選択もあまりよろしくなかったのかもしれません。
かといって、なにをもって、自分にあってる歯医者なのか、いい歯医者ってなんなのか、いまだに分かりません。
結局、自宅から近い歯医者を選択してしまうんです。
通院しやすいのが一番ってね。
今も自宅近くの歯医者にお世話になっていて、
上顎の歯については
院長先生も苦戦していて・・・
インプラントで応急処置しても
他の歯も弱っているため、
これは大工事をしないと厳しいかもと諭されました![]()
その大工事は、本当に最終手段だったので、
現存の歯を維持しながら、
なんとかならないか相談したところ、
自費にはなるが、根っこ専門の歯医者に診てもらった方がいいと、紹介状を渡され、行ってみました![]()
根っこ専門の院長先生からは、
現存の歯を抜くことなく、
最悪のケースを回避してくれる治療手段を期待していたのですが、
そんな先生でさえ、
「これはアレやるしかないかもしれないです・・・」
と最終勧告されてしまいました。
これで僕は腹をくくりました![]()
そのアレについては、また次回書きます。
前回の記事はこちら
歯🦷って
小学生の頃に
乳歯から大人の歯へ生まれ変わり
そのあとは一生その歯と共に
人生を終える。
それが普通ですが
僕の場合は
大人の歯から
さらに人口の歯に生まれ変わるという
とても皮肉なストーリーになってしまいました。
小学生の子が
「歯が取れた!」
って喜ぶ姿を見ると
(歯が取れて、新しい歯が生えるのかー羨ましいなぁ、、、)
なんて感じるときもありましたw
普通じゃない感覚![]()
そんな僕が
一般の人じゃありえない歯エピソードを
お届けしようと思います。
テニスをしてたら🎾
友人たちとテニスをしていたときのこと。
ダブルスで僕は前に出ていた。
後方でのラリーを横目で見ながら
ボレーのタイミングをうかがっていた。
「ここだ!」
ボレーショットで移動した瞬間
なぜか
顔面にボールが当たった![]()
漫画のような話だが、
マジで綺麗に顔面に当たった。
その瞬間、
差し歯がボロボロと落ちた🦷
上顎の前歯付近が歯無し状態。
衝撃の写真(差し歯やブリッジの土台が残ってるだけ)
すぐに落ちた差し歯を拾い上げた。
この光景が、
ジョン・F・ケネディが暗殺されたときに
咄嗟にアレを拾い上げるシーンを思い出した…🚙
そのときは友人に笑い者にされ
僕も笑うしかなかったが
心の底は笑えなかったのである。
北海道での旅行
家族で北海道の祖父のお家に行ったときのこと。
食事をしていたら、差し歯が取れた![]()
毎度のことなので、
「またかぁ、、、」
という残念な気持ちに。
すぐに祖父の自宅近くの歯医者にかけこんだ。
初診なので新規で診察券を作成し、一時的に差し歯をつけてもらった。
勿論、この診察券はその先使うことはなかった・・・
デートで最悪
一番あってほしくない場面で起きたのが、デート。
当時、彼女と遠出してときに、食事してたら前歯が取れた![]()
その瞬間、すぐに席を立ち上がり、トイレに駆け込んだ。
鏡を見てため息😮💨
そのあと、どうしようかずっと悩んだ。
これは隠しようもなく、しばらくして席に戻り、説明。
あのときの彼女の表情は今でも忘れない・・・
まぁ、笑ってくれたけどね。
他にも、歯のエピソードはたくさんあったと思うけど、もう忘れました。思い出したくもない![]()
これを読んでる人は、ありえない話かもしれないが、こういう人もいるんです。
なぜこうなってしまったのか。
それはひとえに、きちんと歯磨きをしてなかったからです。
小学生の頃から、歯磨きは適当だったから、虫歯ができて歯医者に通っていました。
親には何度も「きちんと歯を磨きなさい!」「歯医者に行きなさい!」と指導はされていました。
大学生になってから、親元を離れると、歯医者もおろそかになり、虫歯が悪化。
そのたびに、ブリッジで難をしのいでいました。
ブリッジって、悪くなった歯の両サイドを削らなければならないため、どんどん歯が弱くっていきます。
このタイミングで、悪くなった歯を潔く抜いて、インプラントにすればこんなに悪化しなかったのですが、当時、そんなお金もないわけで・・・![]()
ブリッジ🦷🦷🦷ブリッジ🦷🦷🦷の連続で、結局、上顎の歯はほぼブリッジ。
ブリッジも土台の2本のどちらかが悪くなれば、グラついていき、その土台も抜いて、もう1本先の歯を削ることに🦷🦷🦷🦷
こんなことを繰り返していると、ほんとに取り返しのつかないことになるのです。
それが今![]()
次回は、いろんな歯医者でどんな治療や診断受けたか、紹介したいと思います。
歯磨きしろよ![]()
前回の記事はこちら
第3章はこちら
長年、悩んでいることがあります。
それは、、、
歯🦷
です。
10代の頃から、
虫歯が痛くて
歯医者に通って治療してもらい、
また歯が痛くなったら歯医者への繰り返しでした。
歯磨きはしていましたが、
丁寧にブラッシングしてないから、
毎年どこかしら痛かった記憶が![]()
社会人になってからは、
虫歯の度合いがひどくなり
差し歯にせざるを得ない歯が複数出てきました。
このときの僕は
「歯医者に行けば、なんとかなるもんだなぁ」
と楽観的だったかもしれません。
それが災いの元なのか、
さらに悪化した歯も出てきて
神経を取るケースも多々ありました。
そうなってくると、
歯医者さんにブリッジを勧められて
欠損した歯の両サイドのまだ健康な歯を
躊躇なく削ってもらい
ブリッジにしました。
ブリッジ以外では
インプラントもありましたが、
高額な治療のため、
当時の僕の中では選択肢にありませんでした。
だって、1本30万円から50万円するんですから。
そんなこんなで
20代から30代は
ブリッジの連続で、
いつのまにか
神経のある健康な歯は
ほぼ無くなってしまいました![]()
こんな状態になっても
「まぁ、なにかあれば歯医者で治療すればなんとかなるでしょ」
といった安易な考えは続いていました。
歯医者さんにお世話にならない人にとっては
信じられないかもしれませんが、
これでも毎日最低2回は歯ブラシはしてたのです。
でも、歯が痛くなることは毎年ありました…
歯医者さんには
「ブラッシングをもっと頑張りましょう」
と言われ続け、
それでも虫歯や歯周病で痛くなりの繰り返し。
歯が弱いのは遺伝という話もあり、
父ももともと歯は弱い方だと言っていましたが、
さすがに僕のはひどい😔
自業自得だと思ってはいます。
ほんとにずっとこの悩みは尽きません。
食べるときに歯が痛くて
箸を止めることも多々ありました。
仕事に集中できないこともありました。
イライラすることもありました。
歯がないときは
人前に出るのが恥ずかしくて
マスクをするか、
お誘いを断ることもありました。
治療中は
口臭も気になるので
いつも以上に歯磨きする回数を増やし
フリスクを食べて常に気にしていました。
もうこんな人生イヤだ!
って思うことは何度もありました。
それくらい、
歯って大事なものだと、
40代になってひしひしと感じています。
これまでにお世話になった歯医者は
12社![]()
今は、自宅近くの歯医者にお世話になっていて
医院長先生も
僕の歯の状態には
頭を悩ませたように感じました。
去年は、下顎の奥歯をインプラントにし
金額は約33万円。
下顎の歯はこれでもマシなんです。
なぜならば、奥歯以外は神経もある自分の歯だから。
それもよりも
上顎の歯がやばいのです。
インプラント1本入れたところで
解決するレベルでないため、
もはやお手上げです。
そこで僕は
いろんな解決法をネット上で調べまくって
たどり着いた手段を見つけました。
それは次回のブログでお届けます。
これを読んだから、
歯を磨きましょう![]()
そして、同じように
歯の悩みがある方は
いいね!とコメント
お待ちしております![]()
第2章はこちら





