夫婦にとってなにが一番大切か。
愛情か、
お金か、
夫も妻も所詮他人どうしです。
夫婦の絆を守っていくには
夫のことを信じれるか、信頼できるかって最も大切なこと。
なのに夫の信頼を損なう行動の数々は目に余る。
これまでの浮気、不倫の数々。
見抜いて未遂で終わった浮気もあった。
見抜いて騒いで終わらした浮気もあった。
なのに、
今もなお不倫している夫がいる。
妻の思い、苦悩などはどこ吹く風。
夫にとっては自分のプライド、欲望を満たすために生きている。
だからと言って、離婚を迫ってくるわけではない。
夫にとって妻も子供もただいるだけのお飾りか。
愛人もいる、妻がいる家庭もあるというステータスを維持していきたいようだ。
とくに仕事も波に乗り、小金持ちになっていくと、無駄に調子づいていく。
そして周囲に同じ穴のムジナのような男たちがいるから影響すら受けてくる。
まるで自分の価値を確認したいかのよう。
でもキャバクラくらい、風俗くらいであれば仕方がない、、、
妻のところに帰ってきてくれればいい、、、とまで思った時期もあった。
けど、夫の愚行はどんどんエスカレートしていく始末。
自分本位な行動をとってこれまでどれだけの嘘をついてきたのか。
ここまで妻の心を踏みにじり、嘘をつき通してきて、今なお嘘で固めている夫に
もう信頼のかけらもない。
また夫が変わることはまったく期待できない。
夫に対する信頼。
もう皆無であれば、夫婦を続くていくことは苦痛でしかない。
妻が離婚を決めて行動をおこした場合、こんな夫に限って、簡単ではありません。
妻の条件をすんなり受け入れるわけがない。
自分本位さは離婚問題が浮上してからも健在であります。
カウンセリングでもお伝えしますが、
もし妻が不倫のことを突っついて追い詰めたら、もしかして開き直るかもしれません。
ある程度の情報を掴んでいる(把握している)妻も多いから。
やり方によってはです。
けど、どこまで開き直ったか、認めたかは別として、
妻がこんな夫とは離婚を120%決めている!
なのであれば、話しは違います。
争点になるのは、固執しなければいけないのは経済的なことのみ。
最後はそこです。
となると、こんな夫たちであれば、やらない、あげない、
もしかして妻から奪いとろうとまで思います。
離婚は回避して夫婦を守りたい。
夫の出方によってどうするかを考えたい。
今は離婚しない(できない)けど、いずれ離婚はしたい。
ではない。
もうこの苦境から早く脱したい。
信頼関係の破綻=夫婦をもう守り切れないから
迷いは夫に対する情!?
いや違う、
経済的なことだけ。
納得がいく慰謝料、養育費を受けれさせて離婚したい。
この離婚問題にどう対処したらよいのかですが、
把握していることは多いから、ご自身でできます。
弁護士は必要ないでしょう。
探偵ですか?費用をかけてまで依頼する必要はないと思います。
ではなく、
不貞の証拠が一番必要な方で、
有利な離婚を決定づけてくれるものであると思えてなりません。
こんな夫たちには事務的で淡々と進めていくのみ。
それがこの問題を解決する現実的で賢明な対処です。