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はなはな日記

趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。
山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

明けましておめでとうございます

またまた、大変ご無沙汰しておりました

 

毎年大晦日に今年1年を振り返っていたけど、現在はyamapのAIが勝手に振り返ってくれます
怖いくらい便利な世の中になりましたね(笑)

     yamapより下矢印
https://yamap.com/look-back/2025/957998 
#活動日記でふりかえる山歩2025
 

 晴れ 雪の結晶 チューリップ黄 雪


さて、私事ではありますが、いつのまにか16年も続けていた介護のお仕事を 
退職いたしました
色々心配なことや心残りは沢山あるのですが、これからも同じように
ずっと続けていくことはちょっと無理があるかなあということで
いったんここで区切りをつけてまた新たなスタートに立ちたいと思います

パパさんの病気や何かも色々ありましたが、幸い怖い病気ではなく、

今のところは順調に治ってきているようでまた山歩きも再開できそうです

(また詳しい話はおいおい・・・汗

別にこれから百名山達成しようとか、大きな事をはじめようとか
そういうんじゃないけれど、元々好きだったことを思い出したり
いままでやれなかった事も少しずつできればいいなあと考えています

また防備録という点で、後から読み返すのにブログを書いておいて良かったなあ、

と思う事が度々ありました

山歩きをする上で、もはやヤマレコやヤマップなどの山アプリは欠かせませんが

書き留めておきたい事が多いと、やはり自由度の高いブログのほうが

あの時こんなことがあったんだな~、とか

私はあの時こんなこと考えてたんだ、とか、振り返るのにいいような気がします

 

それでは2025年を振り返って

かいつまんで、写真をいくつかピックアップしてみました

興味があるようでしたらご覧くださいね

 

1月 北横岳

 さくらの見守りが必要なくなったからか

 今まであまりおつきあいしなかった雪山へパパさんが行ってくれるようになりました

 この日も快晴 素晴らしい青空と霧氷です

 

2月 日光澤温泉

 12月の手白澤に引き続き、わんこのいる山の温泉へ

 この年は本当に大雪でしたね

 

3月 東北遠征

蔵王 やっと行けたスノーモンスター!!

 

真っ白に凍り付いた刈田嶺神社

やっぱり東北の雪山ってすごいんだなあと感じた山行でした

こんなのが手軽に見れる蔵王って、すごい観光地なんだなあ

 

白布温泉に泊まって、翌日

天元台からの西吾妻も素晴らしかった

 

2025年の冬はとにかく大雪だったため、私たちには良かったですが

スキー場も温泉街も水道設備や屋根などが壊れたりして大変そうでした

雪が降りすぎても、降らなすぎても困るものですね

 

4月 三ツ岩岳(群馬)

 昨年は大雪だっただけでなく、花も「当たり」の年でした

 アカヤシオがまるで満天の花が降ってくるような見事さで素晴らしかった

 袈裟丸山(栃木)

 やっぱりここは日本一のアカヤシオの山だと思います

 でも、最近はめっきり山頂まではいかなくなってしまいました

 

5月 釈迦ヶ岳

 高原山山塊も本当につつじが素晴らしかった

 アカヤシオのミツモチ山にはじまって、何度も足を運びました

 息が詰まるほど美しいシロヤシオの海 まさに極楽浄土でした

 

6月 三国山~平標山

 初めてのソロ避難小屋泊 シラネアオイ咲く稜線を歩きました

 やっぱり谷川連峰ってかっこいいなあ 

 

田代山(福島)

 この年はワタスゲも凄かったあ

 雪が積もったように真っ白な湿原は天空の楽園そのものでした

 

7月

 東北遠征① 一切経山、焼石山

 弾丸山行決行 秋田側の東成瀬から登った花の名山 焼石山

 パパさんと10時間近くかかって歩き通しました

 しかしよく熊さんに会わなかったね汗

 

 東北遠征② 月山、鳥海山

 2日目の鳥海山は惜しくも天候不良で敗退あせる

 

野反湖(群馬)

 さくらとよく行った思い出の場所へ、人気YouTuberのかやまる隊とラブラブ

 

9月 三ッ石山(岩手)

 はじめての三ツ岩岳

 紅葉も当たり年でした

 

またまた東北遠征

 月山、安達太良山 

 気ままにソロ車中泊、金色に輝く月山も素敵でした

 登山者も多かったので、リフト使わず下から歩けば良かったかも

 

10月 米子大瀑布(長野)

 紅葉と大迫力の滝は圧巻でした

 

11月 裏巻機

 

碓氷峠(中山道~明治天皇御巡幸道)

長野の軽井沢から群馬の横川へ 

あまりにも素晴らしい紅葉に、何度もコースを変えて通ってしまった

ほんと、あんなに歩き回って、よく熊さんと会わなかったなあせる 

 

12月 赤城山(群馬)

 赤城山に霧氷の季節がやってきました❗

 

時間が使えるようになったので、今年はなるべく更新できたらいいなあ

相変わらず非定期更新になりますが、旅行などyamapでは書き切れないことも綴って行けたら

どうぞよろしくお願いいたします

不忘閣の別棟になっている「青根御殿」

朝の8時50分にフロント集合、女将さん自らご案内いただけるミニツアー

 

伊達家のお殿様が泊まったお部屋が残されています

(建物は明治時代に火事になり、昭和に入って再建されたらしいです)

 

これは「独眼竜正宗」のロケ時の旗かな

 

正宗公の直筆の手紙などもあるのだよ

さすがだねえ~

 

最後に、ここに宿泊され、執筆した山本周五郎作「樅の木は残った」の樅の木ですが

今年の大風で倒れてしまい、なくなってしまっていました

私は作品を知りませんでしたが、NHKで1970年に大河ドラマになった作品だそうで、

年配のファンの方が女将さんにどの木かを尋ねていて、とても残念がっていました

(パパさんもドラマを見ていた、と言っていました)

倒れた木はまだ、片付けてはあるものの残っているようですので、今後どうするかは

検討中のようです

 

昔のものを維持するって、本当に大変なんだなあ

不忘閣は歴史があるだけじゃなくて、それを魅力ある施設に変えながら

現在に伝えているのがすごい

若い仲居さんがテキパキ働いているのも素晴らしいと思った

人手不足がうたわれる業界で、これは何か秘訣でもあるのかな

 

最後にまたまたおじゃるさんのレポを載せさせていただきます

詳細で、とってもわかりやすいですよ

 

秋の不忘閣もいいねえ~

 

お楽しみのお夕飯は、急な階段を上がった本館2階の食事処で

おそらく、以前はここも客室だったのだと思います

部屋番号「ちの間」 変わった名前なのはいろは順だからみたい

おにぎりのような、正宗様のイラストがかわいいラブラブ

 

お品書きと並んでいた前菜の数々

少量ずつ手の込んだお料理ばかりです

そしてもちろん、山や海の地元の食材が沢山使われています

 

お造りもお上品 蔵王の鱒に白身魚だって

 

びっくりしたのは、椀ものに入ってた具

拍子木に切った冬瓜と大根と人参が・・・こんなんなってるーびっくり

すごい手間ですよね

 

お椀のフタの裏には伊達家の家紋(伊達椀というらしい)

何から何まで素晴らしい合格

 

間に10割蕎麦も出て

 

夏らしい煮物に

 

焼き物は鮎 これも夏だねビックリマーク

蓼酢でいただきます

 

仙台牛の陶板焼きと茶碗蒸し

 

水菓子はお豆腐のムースとフルーツでした

良かったのは、天ぷらとか〇〇の唐揚げとか、余計な!?揚げ物がなかったこと

仕上げのご飯も軽く運ばれてきて、残すことがなかった

おかげでお腹も苦しくなく、全品おいしくいただけましたよ合格

 

廊下の途中にはところどころにベンチやお休み処

なにしろ廊下も階段も長~い、からね・・・

 

窓から景色を眺めながらリラックスできるマッサージ器

これもなんかレトロ感

この猛暑でエアコンが無い場所には扇風機が置かれていました

きっと今まで、そんなのいらなかったんでしょうね~あせる

 

翌日も同じ会場で朝食

朝から手の込んだおかずが沢山並んでいました

ご飯のお供の数々に湯豆腐

ご飯は宮城産の「ひとめぼれ」 もちろん3杯がっつりいただきました(笑)

 

合格秋田でのダイジェスト、yamapにupしました合格