こんにちは(*^.^*)
うちの天ぷら鍋。
使うとすぐこうなる↓
IHに焦げがうつる!!(ノ_・。)
それもそのはず、
底には超頑固な「焦げのこびり付き」が
あるのだもん(;^_^A
実は、2年前
焦げ取りに初挑戦しました。
その時のビフォー

↓
アフター

全部は取れず、まだら模様に。
硬いモノでこそげば、更に取れたと思うのだけど
気力・体力切れで・・・断念(ノ_-。)
--
そして
気づけば、また超頑固な焦げ付きが!
焦げが焦げを呼んだのか?
単なる「洗い」が足りなかったのか?
まぁ、前置きはここまでとして、
リベンジしたので、
報告しますね♪
--------------
まず、
鍋の焦げ取りには、
重曹やセスキが効果的です。
(空焚きって方法もあるみたいよ。
詳しくは調べてみてね)
今回は
「セスキ」を使うことにしました。
土鍋に、水、セスキ大さじ5くらい入れ、
スイッチオン。
30分ほど煮沸
3時間つけ置き
(ネット情報では10分煮沸)
----注意----
●液に触れる際はゴム手袋をつけてね(手荒れする)
●重曹やセスキで、アルミ製品が変色したり、塗装が剥げることもあり。
他にも色々あるので、注意事項をご確認の上、ご使用くださいね。
--------------
すると・・・
液が真っ黒。
焦げが落ちている証拠だ。
でも、こびりつきは、まだまだ・・・、
もう1回、煮沸し、3時間放置しました。
で、
結局、煮沸するだけでは、焦げは取れない。
ここまでは、2年前と同じ。
しかし今年は違う!
ここからが本当のリベンジ!( ̄ー☆
さぁ、何を使って、焦げを削り取ろうか!!
・・と思っている矢先、
主人が帰宅。
そして登場。
これで削ってみようと、
工具箱から、何やら持ってきた。
tommyの場所を陣取って、
軽快に削る主人。
でもイマイチの削りにくい様子。
そして
tommyが別のことしている間に、
かなざし持ってきて、
ガリガリし始め・・・・
なんと、
見てない間に、
キレイにしてしまった主人です(。・ε・。)
削り落ちていく焦げの様子とか、
撮りたかったな(>_<)
でもまぁ、
主人のストレス解消になったかもしれないから
良しとしよう♪
鍋、黒色なんだけど・・
銀色に見える。
っていうか、底の周りだけ銀色だ(笑)
剥げちゃったみたい??
(前に鍋ブタを磨きすぎて
錆びさせてしまったことを思い出しました。)
少し残っているまだら模様が気になり、
スチールタワシで磨いてみたけど、
結果は同じでした。
ということで、
ビフォーアフターいきます♪
--
ビフォー
超頑固な焦げ付きが↓
アフター
つるつるに(〃∇〃)
もういっちょ!
別の角度から、
ビフォー
でこぼこ焦げが↓
アフター
すべすべに♪(///∇//)
満足満足!
ここまでキレイになったOK。
もう、焦げが焦げを呼ぶことはない??かな。
---
その後、
キレイになった天ぷら鍋で、
初の揚物!
熱伝導が良くなり、
揚げすぎてしまいました(笑)
黒いトンカツをみながら、
今まで、焦げのせいで
時間を無駄に費やしていたのだと
しみじみ感じたtommyです。
以上、リベンジ報告でした♪
-----
買い替えるのは簡単。
だけどその前に、
自分がつけた汚れに向き合うことは大切だと思う。
たとえ買い替える結果になるのだとしてもね・・・。
たかが天ぷら鍋の掃除だけど、
人生に通ずるものが、ここ(掃除)にはあると思うんだ。
---
では、またね。
今日もありがとう。
----------
関連記事


----------------------
ご興味がありましたら、
下記ご覧ください。
----------------------
掃除色々
穏やかに過ごすための工夫
育児に悩む方への記事
私の想い
----------------
ブログ村のランキング応援ありがとう
ポチっとお願いします。
人気ブログランキングの応援もよろしくね。
ポチっとして頂けると、ランキングがUPします♪
------------------------
ブログが書籍化されました。
片付けの気付き・工夫・想いを
綴った本です。
----------------------※アメブロメッセージのお返事について
2~3日お時間を頂いております。
10/2までに頂いたメッセには返信済みです。
届かない場合はお知らせくださいね(*^.^*)
いつもありがとう。
---
リブログもありがとう。
嬉しいです。

















