京都の記事


続きます。


祇園祭の山鉾が見たい。


しかし


この日の予想気温は40℃‼️


(実際は38℃でした)

 

 

 

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途中で涼を取りながら


いくつか見て回ることにしました。





 山鉾が多い


室町通と新町通を


見てみよう。





おおお〜


浄妙山という小ぶりの山鉾。


提灯に灯りが灯ると


きれいだろうなぁ。





鉾には


ペルシャ絨毯がかけられていて


これを見るのが楽しい。


古いものは


安土桃山時代のものも


あるらしい。





なんか形が違うなぁと


思ったら


5つの種類があるんだそうです。


下矢印

山鉾の5つの種類と特徴
  • 鉾(ほこ):大きな屋根と車輪を持ち、先端に「長刀」や「月」などの装飾(真木)がある大型の山車。長刀鉾や月鉾など。
  • 曳山(ひきやま):形は鉾に似ていますが、中央の柱の代わりに本物の松の木が立っている大型の山車。岩戸山や南観音山など。
  • 舁山(かきやま):車輪もありますが、基本的には大勢の人がかついで動かす小型の山。数が一番多く、占出山や山伏山など。
  • 船鉾(ふねほこ):船の形をした珍しい山車。船鉾や大船鉾がある。
  • 傘鉾(かさほこ):大きな傘に花や造花を飾り、まわりの人が行列を作って歩くタイプ。綾傘鉾や四条傘鉾など






これは


船鉾ですね。


船の形をしていて


船首に金の龍がいます。





これは


曳山かな?


松の木ではなく笹が立っている。





曳山の南観音山。





こちらのペルシャ絨毯


ほんとに美しい♡





この期間だけ


自宅にある屏風を


一般の方に見てもらうように


しているお宅も


ありました。





京都の狭い路地に並ぶ


山鉾の数々。


この日は宵山だったので


日が暮れれば


提灯に灯りがともり


さらに綺麗だったんじゃ


ないでしょうか。


暑くて疲れたので帰りましたが💦


見られてよかった


京の夏の風物詩でした。