今回行間がヘンなことになってて直りまヘン。

読みにくくてゴメンちゃい


これまで書いてきたこと


介護とは関係ない人が読んだら


「ま~ヨウカイゴ、ヨウカイゴとこのオバはん

 なにシャカリキなってんだか?」


って不思議に思ってるかもしれない。



なるほどじいちゃんは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


認知症ではない


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


みょ~にしっかりしてるところは

しっかりしてるし


記憶力だって


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ワタシより良いくらい。


認知症のあるなしで言ったら

ない・・・ということになるんだろうけどね




・・・なるんだろうけどね。





この『闘うおヨメさまシリーズ』を書き始めてしばらくして



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

以前にも同じようなタイトルで記事を書いたんじゃ・・・


と気が付いた。


5年以上も書いてると

内容もタイトルも結構ダブってるとは思うけど・・・。


そこでさかのぼって見てみると。


ありました。ありました。


闘うヨメ

続・闘うヨメ

続・続・闘うヨメ

闘うヨメ・完結編


・・・4回シリーズやん(;´▽`A``


2009年、今からちょうど4年前のお話。


この時のテキは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


携帯ショップの店長(ラスボス)



読み返して思い出した。

そうそう。こんなコトあったわぁ。


当時はじいちゃん

まだ自分の足で・・・というかタクシーを使って

自由気ままに行きたいところへ行けた頃。



かえってそれが恐ろしかったりするんだが


ヒヤヒヤしながら見守ったり

こうして事後の尻拭いをしたり。



ホント、闘ってたわ

ワタシ。・・・遠い目・・・( ̄ー ̄;)


当時もやはり今と同程度の介護度で

要支援1~2をうろちょろしていたと思うが

状況は全く違う。


あの頃はデイサービスなどとんでもなく

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

唯我独尊、裸の王様のジジ驀進中てな感じ。


これはこれで

介護者にとっちゃ超ストレスなんだけどね。


そして今。

どんどん身体の自由はなくなり

それと同時に

あの頃の無軌道ぶりがウソのように静かになった。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


だから、介護者は楽になったかって?

いやいや。そんなコトはござらん。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


手間は増えるし

常時家に居る間の気がかりは同じ。

そうそう。

認定結果と一緒に届いた

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

通販の請求書。

アレ

怪しいものではなく実際にじいちゃんが申し込んだもの。


品物(健康食品の類い)も届いているんだが

そういうことがまだ出来る人。


四六時中することもなく家に居れば

また、通販フリークが復活しかねないってことも考えられる。

見守る側も大変よ。




それでも

認定結果が

『認知症』のあるなしで左右されるということは


おカミからすれば

「認知症になってから出直してこい。」

ということ?




国は年寄りを一律認知症にしたいのかしらん?






とにかくさぁ

在宅在宅っておっしゃる割には


その在宅を支える介護者のことはおざなり。




ワタシは結婚後仕事らしい仕事に就いてはいないので

さほど抵抗はないのだけれど



介護のため仕事を辞めざるを得ないって人も

少なからずいる。





家族介護ってさぁ

言っちゃあなんだけど実入りがないんだよね。




お給料もないし

評価もしてもらえない。





それでも目の前のおしっこやウンチを片付けない事には

生活していけないわけ。




介護度を下げられたってのが




「あ~。まだまだこんなに軽いんじゃん。

 大丈夫。大丈夫。アンタまだ頑張れるよ~。」




って見放されちゃったように感じちゃうのは


ワタシだけじゃないんだと思うんだけどね。










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