みなさま

愚息にたくさんのお祝いのお言葉

ありがとうございました。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


さっちゃん

これからもちょくちょく登場します。

よろしくね。





さて


担当者会議に話を戻そう。

(…ありゃ。まだ続くのん?)



ばあちゃんの

ショート利用を受けるまでの流れは


ショートへ直接電話をして


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

見学の申し込み



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


指定された日に見学させてもらい



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ケアマネおーさんに

ショートステイを利用したいヨシを伝える。


それを受けた

おーさんとショートステイ担当者とのやりとりで

担当者会議の日程および第一回目利用可能日の調整。



その後、連絡をもらい


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


こちらの都合と照らし合わせて



担当者会議に至る



・・・と、こんな感じ。


このショートステイ施設については

去年7月

おーさんの事業所に行った際→コチラ

教えてもらってあったところ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


と言われていたのだが

半年近く経っちゃってたわ。


まあ、機が熟したってトコか。


担当者会議は

利用者側の要望を引き出し

事業所側のサービス内容とのすり合わせで

介護プランを立てることを目的とするものだから


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


それが済めば


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


おーさんは中座する。


もちろん、その後で

おーさんは書類作成の一仕事が待ってるワケだが・・・。


そして

残ったショート担当者のコバヤシさんとワタシは

契約手続きに入る。



それがね


も~

ハンザツ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

申し込み年月日書いて

住所書いて

利用者氏名書いて

電話番号書いて

申し込み者氏名書いて

住所『同上』書いて

続柄の『長男の妻』書いて・・・

利用者、申込者別々のハンコを押して


それが何枚も。


その他に

緊急連絡先の書類やら


個人情報の承諾書やら


利用料引き落としの銀行申込書やら



手がつるっつの・・・。




誓約書・契約書などの内容は

コバヤシさんがざっと説明してはくれるけど

スミからスミまでというワケにはいかない。

(多分じっくり読んでじっくり理解しようとしたら

 夜になっても終わらない)


ネットの


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

アレみたいなもの。

アレも細か~くびっちり書かれた『約款』を

上から下までスクロールして

熟読玩味する人はまずいない・・・と思われ。



だって、『同意しない』をクリックしたら

『次へ』に進めないのは百も承知。



介護サービスの契約を結ぶたびに思うんだけどさ


もうちょっと簡略化できないもんなのかねぇ。



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と、配食事業所の営業マンはこう言ってたが。


「ほ~ら、アナタ ハンコついたでしょ。」

が後々効果を発揮するってコト。


だから

どうしても省略するワケにはいかんらしい。


だがね


まだまだ若い(笑うな)ワタシでも

そう思うんだもの



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


そばに家族がいない

高齢世帯や独居の人は

もし契約にこぎつけたとしても

どうせいっちゅうんだろう。





ありがたい介護サービスではあるけれど



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


結局


介護者の手間と労力は


尽きることを知らないのであります。







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