みなさま
愚息にたくさんのお祝いのお言葉
ありがとうございました。
さっちゃん
これからもちょくちょく登場します。
よろしくね。
さて
担当者会議に話を戻そう。
(…ありゃ。まだ続くのん?)
ばあちゃんの
ショート利用を受けるまでの流れは
ショートへ直接電話をして
見学の申し込み
指定された日に見学させてもらい
ケアマネおーさんに
ショートステイを利用したいヨシを伝える。
それを受けた
おーさんとショートステイ担当者とのやりとりで
担当者会議の日程および第一回目利用可能日の調整。
その後、連絡をもらい
こちらの都合と照らし合わせて
担当者会議に至る
・・・と、こんな感じ。
このショートステイ施設については
去年7月
おーさんの事業所に行った際→コチラ
教えてもらってあったところ。
と言われていたのだが
半年近く経っちゃってたわ。
まあ、機が熟したってトコか。
担当者会議は
利用者側の要望を引き出し
事業所側のサービス内容とのすり合わせで
介護プランを立てることを目的とするものだから
それが済めば
おーさんは中座する。
もちろん、その後で
おーさんは書類作成の一仕事が待ってるワケだが・・・。
そして
残ったショート担当者のコバヤシさんとワタシは
契約手続きに入る。
それがね
も~
ハンザツ。
申し込み年月日書いて
住所書いて
利用者氏名書いて
電話番号書いて
申し込み者氏名書いて
住所『同上』書いて
続柄の『長男の妻』書いて・・・
利用者、申込者別々のハンコを押して
それが何枚も。
その他に
緊急連絡先の書類やら
個人情報の承諾書やら
利用料引き落としの銀行申込書やら
手がつるっつの・・・。
誓約書・契約書などの内容は
コバヤシさんがざっと説明してはくれるけど
スミからスミまでというワケにはいかない。
(多分じっくり読んでじっくり理解しようとしたら
夜になっても終わらない)
ネットの
アレみたいなもの。
アレも細か~くびっちり書かれた『約款』を
上から下までスクロールして
熟読玩味する人はまずいない・・・と思われ。
だって、『同意しない』をクリックしたら
『次へ』に進めないのは百も承知。
介護サービスの契約を結ぶたびに思うんだけどさ
もうちょっと簡略化できないもんなのかねぇ。
と、配食事業所の営業マンはこう言ってたが。
「ほ~ら、アナタ ハンコついたでしょ。」
が後々効果を発揮するってコト。
だから
どうしても省略するワケにはいかんらしい。
だがね
まだまだ若い(笑うな)ワタシでも
そう思うんだもの
そばに家族がいない
高齢世帯や独居の人は
もし契約にこぎつけたとしても
どうせいっちゅうんだろう。
ありがたい介護サービスではあるけれど
結局
介護者の手間と労力は
尽きることを知らないのであります。
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