突然ですが
『被災地のがれき』と掛けて
『親の介護』と説く
そのココロは?
『出来ることなら自分は関わりたくない。』
みんな、どの人も被災地を助けたい思いはある。
何とかしたい気持ちもあるにはあるが
いざ、自分の居住する場所に
がれきを引き取るとなると
「ええ~?そ…それは待って~」になるのだ
いくつかの自治体が手をあげ始め
右に倣えが得意な日本の国の人
痛みを分かち合う契機となるかもしれないが。
がれきと介護を並べるなんて・・・
と、お叱り覚悟で書いちゃうけど
自分の身に降りかかって来るとなると
すんなり引き受けるとはいかないのが
人の心情だ。
負うリスクがどんなもんであるか
分からないところも両者似ているし
それなりの覚悟が必要なところも同じ。
さて
タイトルの『きた』
何が来たかっちゅうと
『在宅福祉サービス受給者確認書』
おむつ券(家庭介護用品購入助成券)の
受給者の現況を報告せよ
と、いうもの。
確認内容は
去年の10月から
○市内(わりば市ねw)に居住していたか
○入院、施設入所していなかったか
○ショートステイの1か月利用日数が
21日以上なかったか
ばあちゃんの場合
いずれも回答は『○』
昨年も同様の確認書が来た。
すぐに記入して提出したが
提出すればそのまま次年度も受給できると
思い込んでいたら
翌月、4月
まさかまさかの
『受給資格喪失通知書』をいただいちゃったのだ。
びっくりして
わりば市役所福祉課に問い合わせてみると
主治医の意見書もらってから
窓口まで行って毎年申請しないとダメ
・・・とのコト。
今回も来た
『在宅福祉サービス受給者確認書』
書面もウラも
穴があくほど
確認したけど
どっこにもそんな文言は入っていない。
・・・やっぱりね。
早速、主治医の意見書の書式をダウンロードして
プリントアウト。
明日の診察の時に書いてもらって
速攻で市役所に申請に行って来よう。
昨年はそれを知らず、出遅れたせいで
4月1か月分の給付が受けられなかった。
この『おむつ券』自体も
利用するにあたってはかなり面倒な手順をふむ。
→コチラ
どうみても
「やってやってんだからありがたく取りに来い」
って感じが透けて見えるような気がするのは
ワタシのひがみか?
上からおかみの冷たい仕打ち
それならそれで受けて立つぞ。
そりゃ
この制度は要介護4・5の寝たきりの人対象のもの。
ばあちゃんの場合、要介護1だが
特例で給付してもらっているので
文句言えたギリじゃないかもしれない。
だけどさぁ。。。
認知症を患うと
歩けるからトイレで出来るってモンじゃない。
ばあちゃんには
ウンが出ている感覚はない。
時々
ニオイを察知して
お風呂に連れて行き
洗おうとすると
『現在進行形』の時がある。
おシリ出しちゃってるし
どんどん出て来るから(キチャないハナシでゴメン)
今さらトイレに連れて行くわけにはいかないし。
で、本人感覚ないのでね
寝たきりにはない
大変さってのもあるのよね。
その上
専属の介護者がいるため
こんな状態を訴えたところで
介護度はなかなか上がらない。
この八方ふさがり
行政は分かってらっしゃるのか。
な~にが在宅介護推奨だ
な~にが在宅をバックアップだ
この確認書を手にして
あと何回暗い気持ちになるのかしらね。
役所の方にもいろいろご事情はあろう。
でも、こんなコトをやっていると
より一層
『関わりたくない』家族を増やしかねないと思うが
いかがなものか。
↑
応援
クリック
よろしく










