今朝


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

倒れたと連絡があったケアマネおーさん。


夕方

事業所に電話して聞いてみたんだけど

「まだ、連絡がなくわからない。」とのこと。

どうも、今朝、出勤してきてから おーさん倒れたようで。


事業所も混乱しているようであまり詳しくは聞けなかったけど

それだけになおさら心配だ。


何とも無いといいのだけれど。。。




おーさんにお世話になってもう、5年くらいだろうか


以前も一度書いたことがあるけど→コチラ



介護サービス利用を始めたばかりのころは

右も左もわからなくって

ケアマネージャーって何する人かもわからなかった。


一番最初に出会った

ケアマネ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

『ハンコおじさん』に至っては

全くもって意味不明。



そのあとで おーさんと出会ってしばらくは

『ハンコおじさん』と別個の仕事をしている人だと

思ってたくらいだもんなぁ・・・


それに、

ケアマネージャーって

直接、利用者から

サービス料なり、出張費なりを支払うわけじゃないでしょ



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、マジで思っていたときもあった。


いつでも、飄々とした表情の

おーさんだからこその印象かもしれんけど





ケアマネージャーという名前もな・・・と思う。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お上はどういうわけだか

横文字がお好き。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


利用者や、介護者の大半は結構なおトシなんである。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


この、若いワタシでさえも(だから、笑うなってのパンチ!

わからないことが、わかるわけないじゃん。


それともナニかい?

わからない外来語使って、庶民をケムに巻こうってのかい?


と、いきなり江戸っ子になって

イカってみるあしゅらさんですた。






話をおーさんに戻そう。


おーさんは今では

13番さんセットでお世話になっているが


以前、じいちゃんが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ワケのわからない契約や、物品の購入

何の前触れもなく怒り出すなど

不穏華やかなりしころ


まだ、担当になっていたワケでもないのに

親身になって相談に乗ってくれ

包括支援センターに橋渡しをしてくれたのは

彼だったし



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

抜け殻状態だったばあちゃんを

デイサービスに導いてくれて

見事復活させたのも

おーさんのお陰。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

最近では

ワタシ自身の心の支えにもなってくれて



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

とても頼りにしている おーさんなのだ。





どうか、ご無事で


早くお元気な顔を見せてください。







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    祈りつつ、待ってます。


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