きらけあブログ 13番さんのあな 2 ←アップしました。
よかったら見てね
先日、記事をアップした後
「あれ?そう言えば…。」
と思い出したことがある。
じいちゃんが治療道場に通い始めたのは
ばあちゃんが脳梗塞を起こす前だったってこと。
と、いうのも
救急外来に担ぎ込んだ時、(じいちゃんも付いて来た)
診察を待つ間
ばあちゃんが横たわるベッドの傍で
思い出したものだから。
このときはまだ『うつ』は抜けきっていなかった。
でもばあちゃんの窮地に
動かない頭と身体ながら何とかしようとする
じいちゃんの姿をいまだによく覚えている。
その時の詳しい状況は→こちら
ちょっと前後関係がぐちゃぐちゃなんで整理してみた。
(あしゅら整理ベタ)
認知症は早期発見が決めてとよく言われるが
なかなか最初は腰が上がらない。
特にウチの場合、じいちゃんが
受診は先延ばしになり、
だいぶ症状が進んでからになってしまった。
ワタシもまだ仕事は週3~4日
PTAも2年目とあって多忙だったしね。
話を
じいちゃんの問題行動に戻そう
例の治療道場
胡散臭さ てんこもりながらも
じいちゃんの『うつ』は確実に抜けてきていた。
毎週、2~3回電車に乗って通う。
ばあちゃんの手を引いて。
一回の施術に1人3000円。
二人分だから6000円。
ぼったくり・・・
という言葉がもれちゃうけど
道場に行く、という行動が
うつを癒すというなら仕方ないかと
しばらく静観。
そしてとうとう『うつ』脱却を果たしたじいちゃんであるが
2年以上も冬眠していた脳みそが
暴走を始めちゃったらしい。
今思えば
最初の兆候は
家の外装工事。
当時、地震の耐震検査があると
業者が出入りしていたのだが
どうもその時その業者と
勝手に契約を交わしてしまったようで。
気がついたら着工(ありえね)
もともと
じいちゃんは、
っちゅう意識が根強くて
定年退職したときも
いきなり、狭い庭を日本風に作り替えたり
しちゃう人だったのでね。
まあ、じいさんのやりたいようにやらせろってなもんで
ダンナもしらんぷり。
しかしなあ。
さして必要とは思われない
外壁の張替え しめて300万!
どうせやるなら
50年前からそのままで
タイルがハゲハゲ
と思わないでもなかったが
じいちゃんらしいといえばじいちゃんらしい。
お風呂はご近所さんからは見えないものね。
お風呂は数年後、
お金貯めてワタシらでなおしますわ。
だが
これはあくまでも「最初の兆候」
問題行動はまだまだ続く。
↑
え~?まだ続くのかよ
なんて思わないでね
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