前回の記事で


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ちょっとした工事というのは


実はインターフォンの工事。




事の発端は電話機。



近所のショッピングセンターがリニューアルオープン。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

オープン記念バーゲンのチラシを見ていたダンナが




13番さんのあな ―介護家庭の日常―
以前から替えようと思っていた

電話機を見つけた。





10年以上使っている

わが家の電話機


親機はまだ大丈夫なんだが

台所の壁掛け式の子機が




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

度重なる不運にみまわれたせいか


調子が悪くなり


そろそろ替えようかと

近所の量販店を探していたところだった。



条件としては

○留守番機能付き←やっぱ必須

○Fax付き

○子機2台



2階の子機をやめて


1階のみとすればもっと安くなるし


じいちゃんの電話に関しての悩みもなくなるのだが




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

生きがいを奪うわけにもいくまい。


だから子機は2階にも必要だ。





で、早速購入。


ダンナが取り付けた。

自分でも取り付けカンタンなんだよ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


安いだけあって、

ちょっと前の型ではあるが

前の電話にはない機能がついている。


操作を覚えるのがちょっと

難しかったけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

大好きな電話だもの。


2~3日で使いこなせるようになった。





ところが、もっと重大な問題が。


インターフォンがつながらないのだ。


わが家を増築した20年前に取り付けたものなので

型が古くて対応していないらしい。


便利なようで不便な面も。




チャイムが鳴らないと人が来ても


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

気がつかない。


だから人が来そうな時は玄関の鍵を開けておくのだが


今の物騒な世の中

それもコワいし。




結局、インターフォンも新調するハメに。



どうせ付け替えるならと


今まで玄関脇についていたのを

門の外に付けることにした。



カメラ付き




13番さんのあな ―介護家庭の日常―


これでわが家の安全を守れるか否か。




しかし工事費込みで


約6万円の出費は痛かった。







 

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   心なしか

  チャイムが

ビンボ~って聴こえる

 こんな山田家に

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