前回の記事で
ちょっとした工事というのは
実はインターフォンの工事。
事の発端は電話機。
近所のショッピングセンターがリニューアルオープン。
オープン記念バーゲンのチラシを見ていたダンナが
電話機を見つけた。
10年以上使っている
わが家の電話機
親機はまだ大丈夫なんだが
台所の壁掛け式の子機が
度重なる不運にみまわれたせいか
調子が悪くなり
そろそろ替えようかと
近所の量販店を探していたところだった。
条件としては
○留守番機能付き←やっぱ必須
○Fax付き
○子機2台
2階の子機をやめて
1階のみとすればもっと安くなるし
じいちゃんの電話に関しての悩みもなくなるのだが
生きがいを奪うわけにもいくまい。
だから子機は2階にも必要だ。
で、早速購入。
ダンナが取り付けた。
自分でも取り付けカンタンなんだよ。
安いだけあって、
ちょっと前の型ではあるが
前の電話にはない機能がついている。
操作を覚えるのがちょっと
難しかったけど
大好きな電話だもの。
2~3日で使いこなせるようになった。
ところが、もっと重大な問題が。
インターフォンがつながらないのだ。
わが家を増築した20年前に取り付けたものなので
型が古くて対応していないらしい。
便利なようで不便な面も。
チャイムが鳴らないと人が来ても
気がつかない。
だから人が来そうな時は玄関の鍵を開けておくのだが
今の物騒な世の中
それもコワいし。
結局、インターフォンも新調するハメに。
どうせ付け替えるならと
今まで玄関脇についていたのを
門の外に付けることにした。
カメラ付き
これでわが家の安全を守れるか否か。
しかし工事費込みで
約6万円の出費は痛かった。
↑
心なしか
チャイムが
ビンボ~って聴こえる
こんな山田家に
応援
クリックよろしくね!







