最近、キャンメイク、セザンヌ、ヴィセと粘膜ライナーが続けて出ています。
アイメイクを濃く見せず、目周りの面積が広がったような錯覚を作らせる上、目の形状にも関係なくメイクでき、中顔面も下げられるのでメリットは多いです。
セザンヌは新色のブラウン系が出るのですが、どちらかというと粘膜カラーの方が万人が使いやすいと感じるのではないでしょうか。
このセザンヌは、粘膜カラーと言ってもくすんでいるので、肌に自然になじむ感じがどんなメイクにも浮かずにすみます。
最近のアイシャドウはくすみカラー全盛なので、この色味は合わせやすいです。
これはセザンヌのリップライナーとあわせて よく使います。
対してキャンメイクは、セザンヌに比べてライトな色味なので、柔らかいパステル系のメイクや、くすみ感をあまり感じさせたくない場合によいです。
セザンヌより赤みが強く感じられると思います。3つの中で一番透け感が強いです。
ヴィセは新作のアイライナーのうち、モーヴピンクとアプリコットベージュが公式でも、下まぶたにおすすめの粘膜カラーとなっていました。
キャンメイク
セザンヌ/ヴィセ
なおキャンメイクは、元々のクリーミータッチライナー(シアーとつかない)のほうに、くすみ粘膜系の色味があります。
6、9、15、16あたり
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