眉の描き方の重要な部分、ワンポイントです。
この画像はわかりやすかったのでBitekiからお借りしてますが、内容は私が書いたものです。
眉頭の部分、ここはパウダーで埋めないほうが、今っぽく仕上がります。
つまり、自分の元の眉頭はここ↓なわけですが、ちょっと空けてここ↓から始めるイメージです。
では空けた部分↓と↓の間はどうするかというと、私が思うに3つ方法があります。
❶ パウダーを乗せる場合は、斜めカットではなくアイシャドウブラシのようなふんわりした毛質のもので、淡い色✔︎のみであれば、いい感じに眉中以降につながると思います。
もしくは
❷ 眉頭は眉マスカラのみでしっかり立ち上げ、透かし眉にしておく。
❶と❷の混合(淡色パウダー➕眉マスカラ)でもOK
自分の毛質や色に合わせて、❶か❷、❶➕❷を試してみてください。
この品番は今の中心色
もうちょっと赤みが欲しい人ならこちら
眉マスカラもグレージュっぽいカラーが多い
もちろんこれ以外のやり方でも全く問題ないのですが、つまり“いきなり眉毛が始まらない”ようにすることがとても大事です。
注: 細芯のペンシルで、眉頭の毛を一本一本偽造するのは埋めるわけではないので◎
今はミュート、抜け感、こなれ感などのキーワードで表されるように、柔らかい、エフォートレスな顔が主流になっています。
眉毛は、表情や印象、雰囲気を作るのに、かなりの割合を担うパーツです。
眉頭をふんわりさせると、この柔らかくリラックスした雰囲気に一役買ってくれます。
眉頭の淡さが自然な顔に見せる
Biteki
なので、眉間を開く、眉間を優しく見せる工夫を、眉メイクでするといいと思うのです。
(眉間にしわを寄せるときつく見えますが、その対極です)
しっかりめのメイクでも眉頭は抜いてる
MAQUIA
もちろんナチュラルメイクでも、眉頭のぼかしは変わらず。
シアー感が強く、失敗しにくい
眉頭の立ち上げならこれが最強
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